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2008/04/16

日記0415

更新さぼってるのは、忙しいからというよりも、なんとなく気分的にメリハリがなくなっているので、書きたいことがないわけじゃないけど、きっとダラダラと意味不明のことばかり書き連ねそうだから……と妙な自制心(羞恥心?)がはたらいているせい、だと思う。というか、実際、書いてみたら↓ホントにだらだら。

久しぶりの晴天。天気予報もそうアナウンスしていたので、今日は起きたら
●洗濯機をまわそうとか
●冬物のオーバーをクリーニングに出そうとか
●台所のこんろや水まわりをみがこうとか
●掃除機をかけようとか
●近場の図書館へ行ってリクエストしてあった本を受けとってこようとか
●借りたままうっかり返却期限がモニョモニョの本を返しに中央図書館へ行こうとか
●ついでに図書館のまえの店で「千葉ピーナッツフロランタン」を買ってこようとか
●昨日出すつもりだったマンションの総会の出欠票を出してこなくちゃとか
まあいろいろ心づもりはしていたのだ。

そのうち幾つを実行できたかはナイショ。つか、世のなかの人たちは、日々の家事雑用をしっかりとこなしながら、すべき仕事に邁進しているのか。……しみじみと思うけど、それって、すごいことだ。何せ、三つ子のタマシイといえるのかはわかんないけど、あたしは小学生くらいのときからもう、どうしても読みたい本があるとか、ちょっとピアノを練習したいとか、そういうことを理由にして平気で学校を休むガキんちょだった。のちに、やりたいことがもっと具体的に決まってくると、その「やりたいこと」の半径2メートル以内で一日中でも過ごしていたし、もちろんそれは1時間ピアノを弾いては楽器のあしもとで2時間くらいゴロゴロしたり、起きてるときは延々とホンヤクをしているとか、あるいは600字程度ののブックレビュー原稿を書いちゃあ別の本を読んでみたりテレビをながめたりブックリストをこしらえたりする(眠くなるまでずっとそれをリピートエンドレス)、というような幾つかのパターンに枝わかれしていった。いずれにせよ、家事ともろもろの事務処理や連絡やらを並行してこなしつつ、メインの作業もきっちり進める、というのはあたしのガラじゃない。とはいえ、人として最低限はどうにかしないといけないってことで、イヤイヤながらもいちおう午前中に起きてみたり……レベル低いなあ(涙)。

で、先週は三日ほど立て続けに出かけてきて、予想どおりに「たったそれだけのことで体力・気力を使いはたし」てしまい、かかりかけだったエンジン・オブ・ホンヤク作業@在宅が・以下略。ようやく、今週になってから少しもちなおしてきた。綱渡りもいいところだ、とほほ。

そういえば、ちょうど一週間前の火曜日は、アルバイトの出先から帰途について、江戸川橋の地下鉄ホームでぼーっとしていたら、しばらくお稽古にきていなかった(というか、こんな感じでフェードアウトしちゃって申しわけないんだけど)生徒さんとばったり。うーん、下手するとお会いするのは二年ぶりくらいか。生徒さんといっても、10年以上まえにわたしの伯母(ピアノを教えて幾星霜という町の先生。ただし、わたし自身は幼稚園くらいのときに何回か稽古をつけてもらっただけで、継続的に習ったという記憶はない)のところを「卒業」してうちに通うようになった時点で立派な社会人でいらしたから……。勤め先の部署がえで、前回にお会いしたときは吉祥寺に通勤していたはずだけど、いつのまにやら江戸川橋のオフィスに転属になっていたとのこと。あたしはめったに都心に出ないくせに、電車のホームで「何年ぶりかに知りあいと出くわす」ってのは結構ある。いや、そんなことはどうでもよくて、その生徒さんいわく、このあいだのトレモロ会で「この曲やってみたいな」って思った曲をピアニストが弾いてらしたので、先生にお電話しようかと思ったところだったんです、と。わっはっは。いや、いまさらピアノのレッスン(なんてあたしゃもう面倒くさくて)なんて堅苦しいことじゃなく、よければお茶でも飲みにおいでよ、ってことで。ぼたんちゃんにも会いたいです~と言ってもらっちゃったしね。

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受信: 2008/04/16 17:22

コメント

めずらしく御訪問いただき、恐悦至極に存じます^^

やりたいことをやる。素晴らしい生活ですね。

BGMを拝見して、ワタシのところにもデュ・プレのバッハがあったはずと思ったら、その他大御所も沢山おられたので、また聴いてみます^^

投稿 ちゅう | 2008/04/17 23:15

すみません、このところブログのほうを見ておらず、せっかくコメントをいただいていたのに、気づくのがこんなに遅くなってしまいました(汗)。あっちは、ふと見わたすと、読むと元気がでる日記が多く、ありがたくも、ついぺたぺたと無作法に足あとをつけまくってしまっております。

バッハの無伴奏組曲は、名盤といわれているカザルス盤を学生時代になんとなく聴いて「ふーん」とそれなりに感動はしたものの、ああいうしぶい名演は、やはり世代的にどうしても距離感があって、ジャクリーヌ・デュプレもスゴイですよね、ただ、それでもなぜか彼女のCDを常備しておきたいとは思わず、ところが去年にリリースされたこのケラス盤はもう、これぞ「あたしの聴きたかったバッハ」という感じ。よろしければ、ぜひ聴いてみてくださいまし。初回はまあこんなものかな、という、すっきりした印象でしたが、これがまた、聴けば聴くほどイイのです(笑)。

投稿 ふじもと | 2008/04/21 10:44

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