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2016/10/26

電話が苦手になったきっかけ(前エントリーの続き)

書いてみると納得する。

電話というツールが、私にとって「いまを生きていない」という状況をまねきがちのものとなった。それだけのこと。本来は私も長電話がキライじゃなかった。

けど、たまたまある時期、最初から「長電話すること」が目的で電話をしてくる友人が増えたんだよね。もしかすると、それは自分が招いた事象だったのかもしれないけれど。

いま大丈夫? と訊かれれば、ああゴメン、と言うような場面でさえも、なまじトークというか、自分の話をうんと長いことかけて話すことが得意で、しかもマニアックなお友達だと、何やら「こいつならいくらでも話を聞いてくれる」みたいな、思い込みのパワーも強烈でね。

何度か「起きてる時間はほどんど電話に繁がれている」みたいな日を重ねた。電話をキライになったのは、その反動もあったな。

つまり、電話に対しても「きちんといまを生きる」ことができるのであれば、私のこの苦手意識も消えるだろうってことだわ。ふーん。

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