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2018/04/01

吹奏楽のひびき

ゲスト・酒井格

うわぁ、おもしろかった!!!
マーチングバンドというジャンルは、そうかそういうジャンルがあるのねー、高校の吹奏楽のひとたちが頑張って含んだね、入場行進の場面でよく聞くけど-。と、そういう認識・だけがありました。

こういうふうに曲を聴かせてもらうと、まばゆい音楽の造形世界が、いきなり燦々と目の前に広がっていた! という感じだ。

いままでに私が体験したいろんな「高校生活での音楽シーン」みたいなものとか、音楽の体験とか、試験の場面とか、舞台でのプレゼンとか。いろんな記憶がパーッと脳裏を鮮やかによぎったよ。

文学作品を翻訳する、あるいは詩を朗読する、ということと、音楽の演奏とかアレンジは(も)ほぼ同一作業である、というのが私の昔からの持論なのですが、やはりそうだったか、という感覚ね。

同時に、いまの自分がやりたいこと、できること、求められていること。そのエネルギーのすりあわせが、ふわーーーーーーっと、ね。できる。ってか、やってるじゃん、あたし。

うまく書けないってか、わざとこんなふうに書いています。
が、ここに何かを書くことで「パクる」とか「パクられた」とかなることも違うし、そういうふうにはもうおそらくならない。

ってことで4月のサカナ(3月のらいおん、みたいだw)な日曜日のインスタノートでした。ちゃんちゃん。

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