2017/05/16

プレステ4を導入したとですよ

今年もありがたいことにお声をかけていただき、GWは有楽町に出ずっぱりでした。

で、しばらく前からゲームがしたい、と口からボロボロついて出ましてね。久しぶりですよ。プレステそのものは2も購入はしなかったんだっけ……というくらいには記憶が古い。友人つながりで、もう使わないからというゲーム機を譲ってもらって、あれで風来のシレンとかは少しやってみた記憶もあるけどね。これが欲しいとかあれやってみたいとか、物欲はそれなりにあるとはいえ、意外と「お金を使う」ということ自体をのぞいては、行動をともなうモロモロについてのハードルが高いワタクシでしてな。

でもゲームは本気でやりたかったらしい。
溜めてしまった〆切仕事を考えると、依頼主さんに申し訳なくて、遊んでいるところを知られたくない!とかいう、もはやだいぶまえにどこかに埋めたはずの「恥」の感情がうごめきましたが。

そんなもんに負けてしまって人生ムダ(という表現そのものがどこか捻じれているけど、それはそれ)にするようなお年頃でもないじゃろ。という、反骨精神がむらむら……というのは大げさかな。

買ってきてしまいましたがな。
プレイステーション4!

私が遅れて来たブームとやらで、ファイナルファンタジーとかドラクエとかにハマったスーファミの最後の頃にくらべて、遊べそうなゲームソフトそのものが「こんなに少なくなってしまったのか」と、店頭の棚の数に驚いたというのもありますが、そういう驚愕とて、いまの出版あれこれの不景気な状況を思えば、なんもおかしいことはない。と、納得する手ごたえに結びつけたりしています。

購入して3日ほどかけて、とりあえずスターオーシャン5を終わらせた。
いまはソフィーのアトリエをのんびりプレイ中。

ゲームやアニメって、マンガよりもさらに世間からの評価が遅れていてさ。
今年になってからだったか、新聞の記事で、高校教師が教え子に「ゲームとかアニメの仕事をしたい」と言われて、そんな不安定な仕事は勧められんと答えたとあって、ついでにいまの社会の経済とか就職状況とか、職業そのものについての統計とかをテキトーに引いてきているのを読んだんです。いやあ、職業差別って、そういうレベルで染みこんでいるのか、と。差別するから差別される。ってか、みんなと同じことやって、憧れの企業に就職をめざし、受験のベルトコンベアにのって、そういう競争ってのかな。めざすさきに、いったい何があるんだろう。

ふと、そんなふうに思って、恐ろしくなったことです。
だって、私のまわりにも多かったよ。そういうふうに頑張って頑張って、頑張ったあげくに壊れちゃったひと。

や、ゲームの話しからズレまくりました。
ゲームやアニメ、仕事をしたいという人がいるなら、なぜどんどん勧めないのかな。
少なくとも、そういうふうに教師として悩める自分よりは、風通しのいい人生を目指せる可能性もあるだろうに。

すみません、ヒトゴトなので言いたい放題。
そんなこんな。

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2009/07/11

到着!

……とかなんとか言っているうちに、amazonで予約しておいたブツが届いちゃったよ。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

どうしよう。こんなもんを始めてしまったら、心のむなしさが増幅されること間違いなし、というタイミング。いや、とりあえずは開封しちゃったんだけどさ。むむ-。

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2007/06/02

歩数計と体調

去年、ニンテンドーDS Liteで遊ぶのが楽しくてしかたなかった頃(いや、今でも遊んでますけど)に発売になったので購入したのが、てくてくエンジェルPocket with DSてくてく日記ホワイト&プレシャスピンク 特典 ストラップ付き。

もともと育成タイプ(ゲーム感覚)の歩数計って大好きで、ドラクエスライムのヤツとか、プリンセスメイカーもどきのものを愛用してきたんだけど、ベルトないしはウエストまわりをクリップなどではさむタイプのものは、健康器具の専門メーカーがつくったものでないとあっというまにクリップ部分が壊れてしまい、長期にわたって使いつづけることができなかったのが最大の欠点。で、この「てくてくエンジェル」はストラップタイプで、なおかつカバンやポケットのなかに入れておいても歩数をカウントしてくれるという優れもの。かなり長く愛用できそうです。残念なのは、家事をしたり室内で歩きまわる程度の歩き方はカウントしてくれず、基本的に「外でのウォーキング」をしないと歩数は稼げないという点かな。

それと、育成する「エンジェル」は、毎日の歩数ノルマがきちんと達成できないと、すぐに家出していなくなってしまう。歩数ノルマを最初から自分で千歩くらいの(夢のない)数に設定しておけばいいんだろうけど、さすがにそれだとつまらない。で、自動設定にしておくと、育成開始してから二日ほどで歩いた歩数をベースにしてノルマを勝手に設定してくれるが、これがちょっとクセモノ。たまたまかもしれないけれど、このところ新しくエンジェルを育てはじめると、たいていそのタイミングで天気が良かったり、体調がよかったりして、最初からノルマが8千歩くらいになってしまったりする。ところが、たいてい一週間を過ぎる頃にめぐってくるのが天候不順や停滞期。そういうときは頑張って歩いたところでせいぜい3千歩とかで、ノルマがこなせない日が続き、10日から2週間でエンジェルが家出(ゲームオーバー)してしまう。うーん。さすがにこう立て続けに「家出」されると、つまらない。いまは一回の育成が二ヶ月という設定にしてある(そのまえに一ヶ月の設定にしてあったときは、家出による短期のゲームオーバーはほとんどなかったのに)けど、2週間以上続いたためしがない。何やかんやいっても、ゲームを最後のエンディングまできっちりともっていったときの達成感が楽しいというのに、これじゃあ……ねえ。

ちなみに、DSのソフトとセットになっているおかげで、「育てたジェルの記録」とか「ダイエット豆知識」を見られたり、伊能忠敬ナントカみたいに「徒歩でのバーチャルの旅」を楽しめるようになっていたり、いろいろと盛り沢山ではあるけれど、ものぐさなわたしは、毎日の記録を入力するのを怠ってしまいがち。いっそ、育成散歩計 てくてくエンジェルPocket ホワイト&プレシャスピンク(歩数計単品で2,960円)で購入してもよかったのかも。ま、せっかく今日は天気もいいことだし、少し犬連れで近所をぶらぶら歩いてみようか。

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2006/07/04

NINTENDO DS Lite

ゲームは最近あまりやってないのだ。いままでだって、思い返してみると、せいぜいいわゆる「ぬるめのRPG」を少しやったぐらい。それでも、それなりにハマっていた頃は、ともかく朝目が覚めてゲーム機の電源を入れるのが嬉しい……という程度にはにわかゲーマーというか、ゲームにおぼれたアホな暮らしをしばらく送っていたような気がする。そのむかし、ゲームにまったく興味がなかった頃に、栗原知代ねーさんから「一度はやっておいてもいいかもよ」と、ドラゴンクエストの世界に見る堀井雄二の女性観とかを懇切丁寧に(また彼女の話がおもしろいんだよ、いつものことだけど)語ってもらい、ふーんとそっけなく「だれよ、それ」と流していた頃を考えると、ちょっと感慨深い……。

でも、最近はめっきりゲームをプレーする根気も続かなくなり、いちおうファイナルファンタジーの12は最後のほうまで行ったかな。でも、そのあとで買った『大神』はかわいらしいグラフィックにもかかわらず、冒頭の30分ほどやってみただけで飽きてしまい、そのまま封印状態。『ヴァルキリープロファイル』も、未購入のまま。そんなことに使うエネルギーがあるなら、他にやりたいこともいっぱいあるし、とか思っていた。

いや、別にDSライトを買ったからといって、いまさらまたゲームにハマったりすることはたぶんないと思うのよ。……って、そうなんです。買っちゃいました、はい。先日、ぼたんの散歩のついでに、近所のDVD&ゲームソフト屋さんをちょろっとのぞいたら、中古もふくめてずーっと品切れだったはずのニンテンドーDSライトの新品が、棚に並んでいるではありませぬか。前にも、たまたま在庫があるのを目撃したことはあったのだけれど、そのたびに「いまはこんなものを買ってる場合じゃないよな」みたいに、さらっとあきらめ、翌日に見ると案の定、売り切れちゃってる……ということが何回か。ところが、その日はちょうど前日だったかに再校ゲラを戻したばかりで(こういうときに、ふらふらと変な買い物でお金を使っちゃうことがあるから気をつけないとね、とサカモト編集さまと笑ったまさにその直後のことだったと)、しかもわが家最寄りの駅前商店街のたばこ屋さんをのぞくといつもそこのガキンチョが店の奥でニンテンドーDSとタッチペンで何かを遊んでいる(しかも毎回かならず)のを見て、ワタクシいつのまにやら「DSライト~」と気分が盛り上がっていたらしい。

並んでいたのは色ちがいの紺色と白と薄青が一台ずつ。新しく出るというピンクにも惹かれていたけれど、さすがにそれは未入荷だったらしい。並べてみて、いちばん「ゲーム機らしくない」紺色が好みのツボだったので、その場で決定。うん、携帯のゲーム機というよりも、携帯用のメイクパレットみたいな印象。それを『脳を鍛える~』と『おいでよ動物の森』とあわせて、とっとと購入。わーい。

のんびり遊ぶつもりです。あと個人的には、プレステの『アストロノーカ』とか『マリーのアトリエ』みたいな(それも細く長く遊べるようにアレンジした)ゲームがあると嬉しいな、と思いつつ。とりあえず、折りを見て手ごろなRPGソフトがあれば、ちょっと欲しいかもです(笑)。オススメってなんだろう。むー。

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2005/01/03

ドラクエ8その後

そういえば。年末に(いつのまにそんな……という心の声は無視)クリアしました。レベルやプレイ時間はまあ標準だと思います。そんな時間をどこから捻出したのかと、問いつめられても困るので具体的な数字はヒミツ。そこそこおもしろかったです。少なくとも、クリアして即座に定価とあまり変わらないくらいの高値で中古屋にたたき売った7よりは好きかも。すぐにもう一度、最初からゆっくりやってもいいかな、ってくらい。

以下、ちょっと脱線。
メインキャラであるゼシカちゃんのあつかい(水着系などのコスチュームや今回かなりリアルになったぱふぱふ)について、フェミニズム的見地でチェックしたらどうなのさという意見もあるかとふと思いましたが、こういうゲーム業界の「お約束」のことがらを声高に言いたてるのは、はたして「ヤボ」と「良識」の境がどこにあるのかというセクハラチェックと同じレベルの話になりそうだし、わたし自身はかなりこの「不快と感じる境界線」がふつうとズレているようなので、正直ゲームをやっている時点ではなんとも思いませんでした(汗)。何せ、クリスマスシーズンにうっかり「サンタの衣装を脱ぎ脱ぎしている外人モデルのおねーちゃんたち」の写真サイトに足を踏み入れて、いちばんキレイな女性のヌード写真を「これを壁紙にしたらかっこいいだろうなあ」と見とれてしまい、はっと気づいて「いや、さすがにそれはまずかろう」と思いとどまったのがつい数日前のこと。きれいなものをキレイと言って何がいけない!というのはセクハラ加害者の典型的な言い訳なんだろうけど。むう、ムズカシイですねー。昔からわたしはフェミニズム系の論争で居心地が悪くなると、とりあえず何もわからなくても「ごめんちゃい」と逃げることに決めてます。女性が……という世間的な枠がうまく機能しないことが多いから、ゲイ文学という別枠に救いを求めて読みふけったという過去もあるわけですし(笑)。

ま、ともかく。クリア後は裏ダンジョンを攻略中ですが、これがまたどうしてもすぐに全滅する。極悪の敵が大挙して出てきやがるのです。これ、まじでムカツクのよー。あと何回かチャレンジして、それでもムカツク全滅が続くようなら、勢いでまた中古屋にたたき売りそうな予感も。年末年始に発売されたゲームで買いたいものが何本かあるのだけれど、でも1月は映画・指輪物語『王の帰還』の拡張版DVDが発売されるから、たぶんもうしばらくはゲームを購入する余裕はないだろうなあ。

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2004/11/27

ドラクエ3D酔い

うーっ。今回のドラクエ8、酔います。まだ最初の町から出てもいないってのに、これはちょっとダメかも(ゲームの出来がどうこうというのではなく、この酔い方で最後までできるのか個人的に不安だってこと)。画面からもっと目を離して遊べば大丈夫かな。

そういえば、まえのドラクエ7も、今回のドラクエ8の3D画面の製作をやっているのと同じ会社 Level 5 が作っていた「ダーククロニクル」も、わたしは少し酔ったんだっけ。それでも二本ともそれなりにおもしろかったから、最後まできちんとやった。今回もやっているうちに慣れるかな。このドラクエ8も、こまごまとした作り自体はとってもきれいで、まだ戦闘も全然はじめていない段階だから、どうにかなりそうな気もする(希望)。

ということで、原稿に赤入れする作業に「あーもう、うんざり!」と叫んで、気晴らしにと思って始めたドラクエでしたが、ほんの20分ほどでいったん挫折。酔いを振り払うために30分ほど、ぼたんと並んで仮眠をとりました。でもまあ、いきなりハマりこんであとで泣きを見るよりは、これくらいのペースでやってくほうが無難。ってか、これでちょうどいいか。続きはまた明日やる、ということで、今回のドラクエはエンディングまで行くのにかなり日数がかかりそう。

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2004/11/22

ドラクエ讃歌

やめときゃいいのに、とブツブツ自分でつぶやきながら。

パーッと気分転換をしたいのだけれど、まだ頭も身体も「引きこもりモード」から脱却できなくて、しかたなく(?)埃をかぶりつつあったプレステ2で、発掘(というほど古くはないか)してきた『トルネコの大冒険3』をやりこみ中です。わはは、久しぶりだあ。

以下、言い訳ぶつくさ。
わたしはいまどきのゲーマーとちがってですね、アクション系は絶対にできなくて、やるのはわりと古典的なRPGばかりです。五年くらいまえだったら、仕事はもちろんのこと、下手をすると本を読んだり映画を観るのをあとまわしにしてでも、ゲームに一日ずーっと熱中できるぜ、ってほどハマっていました。これは単に「若い頃に遊んでおくべきモノだったのに、やらずにオトナになってしまったから免疫がまったくなかった」せいですね。いきなりいい歳になってから初めてプレイしたFF5(ファイナルファンタジー。当時すでにスーファミ版の5は中古屋でしか売っていなかった)に「おお!」感動し、そのままズルズルと中古ゲーム屋さんの上得意となった、ってことで。年季の入ったロープレ好きの友人が、ありがたくもソフトを次々に貸してくださったりもしましたし。

で、いろいろ手を出してみて、さすがに最近では、たまに「気分転換」と称して一回一時間くらいのかんじで遊ぶのがせいぜいとなっています。下手すると何か月もゲーム機の電源を入れない生活。ただ、新作発売のTVコマーシャルなどで、おもしろそう&美しい画面を見ると「欲しいなあ♪」と物欲をそそられるんですよね。

語ると長く、とりとめもなくなりそうだから、まとめてしまうと、久々にトルネコ(ドラゴンクエストのスピンオフ作品、とでも言えばいいのか)で遊んでみて、けっこうハマってしまってですね、ついに!←ここで冒頭の「やめときゃいいのに」コメントにつながる。

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と失われし姫君』11月27日発売

……予約してしまったのでした。あーあ。ちなみに、年末年始はゲーム業界のかきいれどきらしく、新作がめじろおしです。勢いにのせられていっぱい買ってしまいそうだ。って、いったいいつ、やるんだろうね>自分。

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