2015/10/28

記録しておこう!と思ったこと

ちょうど一週間まえの今日。
ものすごく久しぶりに、楽しみながらのフルメイク(顔つくり)をしました。

というか、基礎化粧にはじまって、下地クリームを塗ってからのベースメイク。ここで手持ちのワトゥサのクリームファンデーション二色使い、そして補正カラーをさらにポイントでつけてから、シェーディング。血色のコントロールカラーをつかって、あとはいつもどおりのメイクだけど、アイカラーを組みあわせてから、アイラインの細筆でシャドー(パウダー。クリームやリキッドを使うのはここ数年やらなくなった)をくっきり、ラインのめりはりや立体感・色味の濃淡に注意して、スーッと仕上げてみたら、最近すこし疲れ目でぽてっとなっている目元が綺麗に仕上がった。

ああ、綺麗……おっと、顔がというのではなく、メイクの色を重ねるのがうまく決まると、それだけで嬉しくなるってことなんですけどね。マスカラも久しくつけるのをやめてしまったけど、今度、ワトゥサでなくとも、昔のお気に入りだったディオールとか、エスティ・ローダー系の店舗にマスカラを選んでもらいに行ってみようかな……なんて。

で、ふと気づいた。
こんなふうに「自分のため」にお化粧してみる感覚、何年ぶりだろう。

こう言ってはなんだけど、もう何年も、自分の「楽しいこと」にのめりこむことをやめていたなあ。コスメおたくの波は、私の場合、高校生の時に初めて母がデパートのカウンターに連れていってくれて、フルメイクのセットを買ってくれた日から、数年サイクルでまわってきて、それでも毎月の購入額がけっこうなことになるようなハマり方はおそらくもうない、と思うようになったここ10年。だって、ていねいに自分に向きあう作業としては、女に生まれたからにはきちんと毎日こなせるようになる「身繕いの技術」「美的感覚を磨くきっかけ」のひとつではあるけれど、それでも商業主義やらコマーシャリズム・情報におどらされて、次々にいろんな新商品を購入しては自分に塗りたくっていくって、いわゆるメイクアップアーティストさんへのリスペクトとは別次元で、あまりに規模が大きな経済(の思惑)にふりまわされて、しかもやはり「添加物」というかね。カラダに良くないものが、とか、逆に自然素材だけのものならきっと大丈夫、とか、そういう「良し悪し」の情報をいれすぎると、それはそれで楽しくないなあって。

でも、鏡に向きあって、顔やカラダに手のひらをあてる。手入れの行き届いた化粧筆で、顔の輪郭をクリアにする。いろんな色をのせてみる。

やっぱりそれって、楽しいことだ。
仕事や外出のとき、人様に会うからと義務的にお化粧するだけの10年……いや、実際は5年くらいかもしれないねえ。人間関係に疲れてしまったとか、親の介護や看取りを経験しているうち、楽しみながらお化粧する感覚をすっかり忘れてしまっていました。

自分のためのメイクアップ。
仕上げてみて「わぃ、綺麗にできた」と思った瞬間、ああ、こういうの、めっちゃ久しぶりかもしれない、と。実感して、ふわーっと何かのヨロイのようなものが、剥がれ落ちました。

嬉しかったので、記録しておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/20

メモ0918

新宿高島屋で終日おしゃべり。話している内容はともかく、それぞれに日頃はなかなかあけっぴろげに口にできないようなことばかりを考えながら存分に言葉を吐き出し、ふと気づくとすでに晩ご飯というにもかなり遅めかという時刻になっておりました。ちょっとだけスッキリしたような気がするわ……と互いに言いあいながら散会。

同じ語学屋の仕事でありながら、こちらはフリーであちらは某局の報道部勤務。それでも基本の「悩み」や仕事がらみの鬱陶しさは根っこのところでたぶん共通。そこに日本文化の華ともいえる茶道華道の師匠(でもってオペラやバレエの観劇歴は私よりもはるかに筋金入り)が入って話題を上手にドライブしてくれる。得がたい時間でした。

●高島屋といえば、もう何年もまえ、翻訳デビューしたばかりの頃に超売れっ子ミステリ翻訳家の先輩の下訳(未満。フランス語が頻出する本の内容チェックをしただけ)をして、ギャラの代わりに商品カードを何万円分だかいただき、なのにめったに来ないデパートなのでそのままずーっと財布に入れっぱなしなのであった。待ちあわせの時間よりも30分ほど早く店内にたどりついたときにそのことを思い出し、即座にショッピングを決意。

手頃なのは高級コスメのたぐいだな、と最初はばーん!とエスティ・ローダーの集中ケア美容液でも買おうかと思ったのだけれど、あいにくカードの額面がそれには少し足りないことに気づき、中途半端なものに手を出さないうちにとカウンターから退散。結局、その足ですぐヘレナ・ルビンシュタインの新しい美容液を指名買い。キャンペーン中でいろんなオマケやらサンプルやらを山ほどつけてもらえてラッキー。一品だけケアに追加する系の美容液は、HRやランコムあたりのロレアル系がたぶんここ2年くらいは充実している。よい買い物だった……と、使いもしないうちからにんまり。

ただ、それでもカードの額面は半分近く残っていて、ローズクオーターやアクアマリン、トルコ石などの貴石(というのでしたっけ)を綺麗にデザインしたアクセサリーの店で目についたビーズの首飾りにかなり惹かれたのだが、どうも何連かに重ねてつけるくらいでないとおもしろみに欠ける……ということで、予想外の出費は避け、いったん待ちあわせ場所へと向かったわけです。が、ステーショナリーの売り場で、以前に目にして心惹かれたDressco/ドレスコの手帳(→)がペンの試し書き用に置いてあり(なんて贅沢な!)、いろんな落書きをされたページをめくってみたら、やはり美しい装丁と紙質。矢も楯もたまらず、お店の人に在庫のあれこれを質問攻めにしたところ、欲しいタイプの手帳がすべて買えると判明。

そもそも来年はほぼ日の手帳をやめて(愛用のボールペンのインクがあの紙だと裏に写ることが頻発)、シンプルなモレスキンのラージタイプにしようと購入したばかり。や、つい先日、友人がモレスキンの手帳をこのところ愛用しているのを見て「いいなぁ」と思い、つられて2012年の手帳をおそろい(笑)で買っちゃったしね。

ってことで、ドレスコのノートブック数冊を購入。美しい。手に取って紙をめくっていくだけでも楽しい。しかも、判型はみごとにモレスキンのラージ&ポケットサイズと一緒。どうやって使おうかな、とワクワク。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/05

トータスシェル アイパレット

Tortoise Shell Eye Palette
はい、ボビイブラウンの限定(7月1日発売)→

色物を買ってる余裕なんか。……と思っていたのですが、もともと眼鏡メイクは好きでして。つか、乱視が進めば進むほど、コンタクトレンズを使うのは美容院で髪を切ってもらうか、エステやスタジオで施術してもらうときくらい(爆笑することなかれ。どんなことでも想定しておかないと、いざってときに困るじゃん)だもん。メイクするときの99パーセントは眼鏡顔が基本ですからね。

で、時間に余裕があれば新宿伊勢丹のショップで見てみたかったのですが、このところどうも(ヒマ&ろくな仕事もしていないくせに)生活が気ぜわしく。たまたま出先で時間が余ったときにタイミングがあえば、というノリですべてが進んでいきます。めったに買い物をしたことがない三越の某店でチェック。狙いをつけていたサンドを速攻にて購入。タッチアップもせず。まずは自分で使ってみて、それで気になるようならまた来店しますね、と。

他には、今回のシリーズのなかではミニブラシのセットもものすごく可愛らしく。が、いまあれを買ってもねえ。ということで、まずは手持ちのブラシを整理してからということに。

ボビイの色物は使い勝手もよくて大好きなのです。今回のアイテムも思ったとおり、鋭角的なモノトーンに絶妙のメリハリによる陰影を「さささっ」と塗るだけで完成させてくれるので、特にふだんのカジュアルな顔つくりでしばらく遊べそう。あとは、ホントに「黒子的」な仕事でスーツを着て出かけるときか。うー、新しいスーツが欲しいぞ! だが、それは次(もしくは次の次)にまとまったギャラが入るまではお預けとなりそう。いったいいつのことになるものやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/27

前髪

ようやくのオフ日。美容院へ行ってきました。一年ぶりくらいに前髪をカットしてもらい、鏡を見て「ああ、これが本来のワタシだ」とホッと(笑)。顔の印象がまるで違う。いや、そう思うのは当人だけかもしれませんが。

くだらない雑貨などをあちこちの店で冷やかして歩き、ふと気づいたら韓国発信のコスメブランド「フードコスメ」のアボカドシリーズのお試しキットを買ってしまっておりました。ここの商品、値段がかわいらしいので、気軽にあれこれ使えて楽しそうですね。さっそく使ってみたら、感触などもかなり好み。ここ数年のスキンケアは何も考えずにワトゥサをずっとリピート買いし、たまにアロアソやコレコ他、エスティ系やロレアル系、気が向くと高額のスイス系やドメブラを導入したり、つい最近はアルビオン(イグニス)の乳液先行型に戻ってきたりしております。吉祥寺から伊勢丹が撤退してしまってから、色物を買う機会がめっきり減ってしまいましたが、少し地元に出店しているショップめぐりでもして、足で「可愛らしいもの」を探すようにしてもいいかなあ、と。

▼夜、ストリーミングでフランスミュジクの「演奏会音源」を視聴。→(6月1日放送分)
これ、去年のプロムスでのマーラー・ユーゲント・オーケストラ&ブロムシュテット。いや、好きだなあ。この音。曲はヒンデミットの画家マチス、マーラーのさすらう若人の歌(ソリストはゲルハーヘル)。が、ブルックナーの9番が素晴らしい。オケの音質として、贅肉少なめで音楽の構築そのものを美しく聴かせてくれる解釈でなくてはダメだという自分の嗜好をあらためて実感しましたことです。

そしてそれ以上に嬉しかったのは番組余り時間のCD紹介。バーゼル交響楽団のコンマスの名前がアナウンスされ、ずーっといまどこで何をしているのかしらと気になっていた音高時代のクラスメイトの消息をいまさら確認してワクワクしました。ワタシにとって、ヴァイオリンの音色の「刷り込み」でもある奏者です。高校一年の教室でちょこっとだけ音慣らしをしている彼女の音を聴いて、生まれて初めて「ヴァイオリンって素敵だ」と思った記憶は鮮烈。あれ以来、日本人の女子だとどのヴァイオリンを聴いても「あれとここが違う」と最初に確認するクセはいまだに残っているくらい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/17

どうにか

あれこれと仕事のご依頼をこなしながらも、心も体もなかなかエンジンがかからないなあ……と、ぼやいているうちに日が過ぎていく。あーあ。

2、3週間ほど前から、日常的に纏う香りを換えてみた。
去年の春頃からずっと、アニック・グタールのUn Matin d'Orageばかりを愛用していたのだけれど、同じアニック・グタールのNeroli/ネロリを導入。

「嵐の朝」のほうがトップ:シチリアンレモン、シソ、ジンジャーで、ミドル: サンバックジャスミン、マグノリア、インドネシアンチャンパカフラワー。さらにラスト:ムスク、イランイランという構成。基本はトップで香り立ってくるガーデニア(山梔子)の優しい甘さにプラスして、ミドルのあたりで爽やかなグリーンノート(嵐のあとの水辺のオゾンを思わせる不思議なトーン)がごく微かに混じってくる。ま、これがわたしのキャラにあっているかどうかは別として、ともかく気に入って浴びるように使っていたわけだ。手持ちを使い切る前に、そろそろ新しいものにチャレンジしてみよう、と。

そこで前から気になっていた「ネロリ」。以前からサンプルをもらって、よく試していたのだけれど、つけた瞬間のネロリ……というよりもプチグレンの香り立ちの強さが、整髪料にありがちのツンとくる匂いを思わせ、どうかなあ、と。購入を控えていた。が、初夏に導入してみればぴったりかもしれないと思い立ち、新宿伊勢丹のカウンターへ。

並んだボトルを眺めていると、お馴染みの店員さんが「オーダドリアンのお手持ちはまだ大丈夫ですか」と訊いてきた。なんでも、タレントの賀来千香子さん(だっけ、字?)が雑誌『クロワッサン』で、お気に入りの香水として名前を挙げたら、とたんに問い合わせが殺到し、全国的に品薄になってしまっているのだとか。や、大丈夫です、オーダドリアンは数年前から常備していますが、最近の傾向としてああいう爽やか&スパイシーな軽い香りより、もう少し甘めでふっくらとしたイメージが後を引くナチュラル系のフレグランスを偏愛するようになっているので、まだしばらくあのボトルを使い切ることはないと思います。

で、ネロリを購入。構成はオレンジブロッサム&プチグレン、だったかな。実際に使ってみると、思ったより馴染みがよく、香りも爽快ながら柔らかい。これでネロリの香りが気に入ったら、セルジュ・ルタンスのフルール・ドランジェあたりに手を出してみようかな。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009/01/24

ハンドクリーム

久々のショッピング。といっても、服のバーゲンは……うーむ。部屋着も仕事着もオシャレ着も靴も、いずれも補充が必要なのだけれど、資金も意欲も今シーズンは今ひとつ。

化粧品のたぐいも、私的ブームは二年くらいまえになんとなく一波終わってしまった。なのだけれど、基礎モノは毎日使うものだから、あんまり完全にアンテナを取っ払ってしまうのも気が引ける。ま、説明はともかく。

乾燥が気になる季節ということもあって、顔色がくすむのも気になってきたので、そういうときはマッサージ美容液を買うことにしています。こまめなマスク(パック)で肌をしっとりさせるのが一番てっとり早いとは思いつつ、わたしみたいに超近眼で、そのくせふだんの生活でのコンタクトレンズ使用は「めんどくさいっ」という人間にとって、顔にパックをのせること自体、かったるい。だから、マッサージ美容液で代用。マッサージの定番というと、かなり昔からあるイヴ・ロムとか、最近だとSUQQU(田中ゆく子のマッサージ←すいません、字を探してくるのが面倒で)などありますが、もっとお手軽なものがいい。

ってことで、結局イプサのマッサージ美容液。これ、イグニスの同系のアイテムと並んで、出た当時から好きなんです。イグニス(まだあるんだろうか)が夏用の香りだとすると、冬用はイプサかな。サクッと購入。

それと、ハンドクリームが欲しかったのでロクシタンでチェック。定番のシアバターのハンドクリームは、感触はキライじゃないけど匂いがちょっと……つけてすぐには絶対に料理ができない系の白粉系。なので、たくさん出ているハンドクリームをチェックして、限定で出ているシアーベイビーのシリーズのハンドクリームを購入。いっしょにチェックしたのは同じシリーズのフェイスミストと、フレグランスウォーター。フレグランスウォーターのほうは、ボディ&ヘアにつけるということでケア効果もあるのかな。だとすると、クラランスのオーディナミザントみたいな使い方もできるってこと? 香りは甘く清潔感のあるイメージ。ボビィブラウンのBobbiをもっとシアーにした印象というのか。

……などと、あれこれ店頭で自分にコメントするのが楽しいのよね(笑)。
ロクシタンでは、2月12日(と店員さんには言われた)ピーチブロッサムのシリーズを発売するとのこと。→http://www.loccitane.co.jp/shop/whatsnew/peachblossom.aspx
ひととおりテスターがあったので使わせてもらった。特に気になったハンドクリームは、ピーチブロッサムと同時に限定発売されるチェリーブロッサムというシリーズのものでしたが、かなり好みで、なおかつ邪魔にならない香り&感触でした。気が向いたら買いに行こうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/15

香りさがし

いや、別に、トイレで先日ゲランのアクア・アレゴリアを2プッシュして咳とくしゃみがとまらなくなったから……ってわけじゃないけどさ(笑)。なんとなく、新しいparfumをさがしに行ってみたいな~と。

元旦、ひんやりとした香りが欲しくて、手が伸びたのはゲランのチェリーブロッサムだった。まあ、ここ7、8年のわたしの定番。初春から初夏のあたりまで、スーツで出かけるときはこれをつけることが多かった。フレグランスって、定番がある程度きまってくると、それを身にまとうたびに数年間で「この香水をつけたとき」の記憶が爽やかによみがえってくることがある。それが定番モノのよさってことなんだろうけど。

で、外出するときはクチュリエブランドのかなり強い香りのものも悪くはない。世間一般じゃ、フランスの香水っつーと、そういう「むわ~ん」ときつく香りたつものを指していうことが多い気がするけど、ま、それはそれ。フランス人のおじさんたちは、わりとそれぞれに愛用のフレグランスってのがあって、なかには人の(アタシね)顔を見るなり「悪いけどいますぐ買い物に行ってくれ」と、財布をもたせてYLSとかブルガリの男性用香水を買いに走らせるバカモノもいるくらい。ま、それはともかく。

チェリーブロッサムとリキエルローズが、クチュリエ系のフレグランスではこのところのわたしの定番。シャネルのものもひととおりコレクションとして持ってはいるけれど、つけるたびに匂いがキツい……というのは言いすぎかもしれないが、なんとなく自分よりも香りがさきに歩いている、みたいな違和感がぬぐえないので、定番にはなってない。

あと、純粋に気持ちのいい香りってことで、ここ数年ではアニック・グダールのアイテムに興味がある。ってことで、手持ちのボトルをどれか一本使い切ったら、また何か新しい香りをさがしに行きたいな……と。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009/01/04

メモ(コスメ)

美容関連、服、文具、雑貨、グルメ、その他あれこれ。
で、本とCDとDVDが別格。

ヒキコモリ願望のままに暮らしているくせに、人並に物欲の波がやってくることがあって、まあ数年のサイクルってところかな。去年はともかくお金がなくて(それは、去年にかぎらずだけど)デパートなどでの浪費はかなりセーブしていたつもり。そのわりにamazonには結構な額をみつぎました。←懺悔。

で、いわゆる基礎モノのコスメは、それなりの遍歴があって、二年くらいまえに、いったんはドイツのオーガニック系のジャストピュアというブランドがとても気に入ったので、それをメインにして、でもそこのブランドは輸入モノだってこともあってか、新宿伊勢丹で買ってもお財布に痛かったものですから、コレス(ギリシアのブランド。よその類似ブランドにくらべてかなりお値段ひかえめ)とかフロラマとかのアイテムをつっこみながら使っていたわけです。これでかなり肌の調子がよくなり、ああもう、これでほかに無駄金をつぎこまないでいいわと思っていたら、ジャストピュアが国内展開を撤退。……ふう。

そうこうするうちに、伊勢丹の地下がだいぶ様変わりしてしまい、わたしもヒキコモリの度合いが増したもので、新宿まで買い物に出かけることもめっきりなくなってしまったここ一年。

いまのところ、まえからずっと使ってみたかったワトゥサの基礎モノをメインに、ほかのものをちょこちょこ併用。うーん。ワトゥサはケアものとしてのクオリティがすごく高いのは実感するけど、まだ使い手の意識が、あのブランドのコンセプトにぴったりとハマってきていないなあ、と。もうしばらく使ってみて、どこのアイテムを併用していくのがわたしにあっているのか、ようすを見よう。

メイクものは、まだしばらく現役(新色が出るたびに、ドキドキしながらカウンターでタッチアップしてもらって、シーズンごとにかならず何万円かを購入する、とか)からはリタイアしていようと思います。

あ、すみません。以上、あくまで自分用のメモでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/27

日記0826

ヒキコモリから「脱却したくない」という落ちこみにハマって出られずにいるのは、ぼうぼうになった髪型と、ここ数か月で明らかに自分史上で最大の危機!をむかえている体重のせいだろう。と結論づけ、体重のほうはいますぐどうこうできる問題じゃないので、とりあえず吉祥寺の美容院に出かけてきた。担当の美容師さんは、例年だと8月の後半でお休みをとっていることが多いので、いなかったらどうしよう、ともかくカット&カラリングと、トリートメントをやってもらおうか、などとブツブツいいながら店に入ったら、夏休みの最終週の平日というせいか、やけに店のなかに人が(美容師さんもお客さんも)少なかったけど、いつもお願いしている人はちゃんと出ていたので、まずはホッ。

担当美容師さんは、しばらくずっとワタシと同じくらいのロングないしセミロングにしていたのが、軽そうなショートヘアに変身していた。うらやましい~と思ったけど、短く切るまえに、ワタシの場合はどこかでいったん縮毛矯正をしてもらわないと、すぐにくせっけの髪が爆発する。それに、ショートヘアだと月に一度は美容院にきてメンテナンスしないと……とこの秋冬の懐具合が気になったので、今日のところはショートヘアはあきらめる。かわりに、ベルジュバンスのトリートメントを奮発。それと、ヘアドライのついでにアイロンを使って「えせストレート」にしてもらう。

このところ、女性誌をまったく買っていなかったせいか、手渡された雑誌がやけに新鮮。本日なめるようにすみからすみまで読んだのは『ヴォーグ』と『VERY』(笑)。この2誌にかぎらず、今月はどの女性誌を見てもセックス・アンド・ザ・シティ特集が掲載されているので、服と夢を売るのにもいまはどこもネタ切れなのかも、と。

ひととおり終了して、4~5時間。わりと待たせない店だとは思うんだけど、それでもやっぱり美容院は体力勝負。リペアとかカラリングとか、わたしは不要だけどネイルの手入れとか、月に二回は(毎週くるという人も個人的に知っている)店にセットに行くのが吉祥寺マダムのたしなみ、という説もある……というか、地元私立の小中学校の同級生のお母さんたちのなかにはそういう人が多かった。けど、いくら在宅でヒマ人とはいえ、わたしはせいぜい二か月に一度がいいとこだな。

店を出た時点では小雨がぱらついていた。そのまま向かいのヨドバシの上階のタワレコにいって、イントキシケイトの最新号をゲット。パラパラとめくって目に入ったのは、通訳(といっても川田さんの場合はとなりに座って、おもろい話を聞かせてもらうだけ、という説も)させてもらったコルシアとリーズ・ドゥ・ラ・サールの記事。イントキは無料配布のペーパーだけど、薄さのわりに中身がみっちりで読みごたえがある。ウチに帰ってからゆっくり読もう。

それはそれとして、秋になればまた少し通訳アルバイトのクチが入っているのだけれど、そろそろまた在宅業に本腰をいれる時期かも……と、実は毎年のように悩むんだけどね。

その足で東急デパートに寄って、先週にまえを通りかかって気になっていたRMKの限定新色をチェック。ほかに、秋の新色でいちばん気になっているのはボビィブラウンのパレット。あとは「とりあえず実物を見てみたい」のがアルマーニとNARS。表参道に路面店ができたワトゥサも気になる。けど、新宿や原宿にショッピングに出かけていく機会はしばらくなさそうだから、パッとみて気になったRMKの二色パレットの目元用とチークをササッと購入。

さらに、同じく先週から気になっていたロンシャンのバッグをチェック。うーん、ということで、その続きはまたいずれ。

●マンガの新刊チェック。
『へうげもの』7巻
『ハチワンダイバー』8巻
『女王の花』1巻。和泉かねよしは近い路線の「二の姫の物語」がすごく好きだったので。
『正しい欲望のススメ』これはマンガじゃないけど。一条ゆかりのエッセイ(聞きとりらしい)だが、5年前だったら、うわーJUNEだーと叫んだことまちがいなしの内容。キャリアのほとんどというか、少なくとも前半は「あんたは生きていていいんだよ」と自分にはっきりと伝えるための作業だった、って。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008/07/29

暑さゆえ

都心まで買い物に出る気力もない。
ってことで、amazonでポチッと、コスメティックの買い物。スキンケアものです。

ジャストピュアというのは、ドイツのオーガニック系のブランド。なのだけれど、わりと最近に国内でのあつかいがなくなってしまいまして、以前は伊勢丹の地下で買えたのですが、いまではどうやらネット販売だけ。おそらく、輸入元が在庫を売り切ったらおしまい、ということになるのかな。モノはとてもいいのですが、お値段的にはかなりお高くて、たとえていうなら「自分にご褒美」というような気分のときにでも少しずつそろえていって、でも長く使っていきたいなあ、と思っていたブランドです。日本での店頭販売が撤退となってしまったのが、個人的にはとても残念。

ここのアイテムでは、クレンジングミルク(絶品!とろけるような感触と香りが最高)と、ローション(普通肌用のものがいちばん使いやすい。ミント配合の季節限定のものがいちばん好きだった。ただし、この手のオーガニック系のブランドとしてはローション一本にこの値段、ということだと個人的にはこればかりのリピートはキビシイ)が特に好きで、クリームもとてもいいのですが、かなり重たい感触なので好みがわかれそう。

今回amazonで買ったのは、バームと名がついてはいるけれども、ひんやりとしたジェル状のみずみずしい美容液です。以前に店頭でトラベルサイズのものを購入したときは、店員さんに「美容液ですので保湿効果はあまりありません。このうえからさらにクリームか乳液でふたをすること」と説明を受けました。で、何がすばらしいといって、香りと感触。柑橘系の自然な香りと、肌にのせるとひやっとなじむときの気持ちのよさ。わたしはコスメものは、それほどケチケチつかっているわけではないはずなのですが、でもどんなアイテムでも一つ買うと、最低でも三か月くらいはもつほうです。が、この美容液は旅先にもっていって、そのあまりの使い心地のよさに、十日足らずでトラベルサイズを使い切りました。

オールシーズン、いつ使っても気持ちがいいアイテムだと思いますが、でもこの真夏の肌のお手入れに、これを使いたいなとふと思ったらもう、いてもたってもいられなくなって、購入。

ジャストピュア フェイスバーム AVF(アロエフランジパーニ)
ジャストピュア フェイスバーム AVF15(アロエフランジパーニ)←こっちがミニサイズ。それでも高いが。

注文して、あっというまに届いたので、さっそく使ってます。
ああ、やっぱり気持ちがいい。

以下、amazonから引用。
******************************************************************************
「ジャストピュア」は、月と人体の不思議な関係に注目したスキンケア。肌の生まれ変わりのサイクルが月の満ち欠けと同じ28日周期であったり、出生率と月の引力が深い関わりを持つなどは広く知られています。月が満ちてゆく新月から満月の時期の時期は、肌が吸収しやすくなるので“与えるケア”を。欠けてゆく満月から新月への時期は、排出しやすくなるので“取り除くケア”を行うなど、月の満ち欠けに合わせたユニークな発想から誕生しました。

商品の説明
ふるふるのジェルが肌にすーっとなじんで、内側からハリとうるおいに満ちた肌へと導く美容液。「植物に栄養が満ちる」といわれる満月の日に採取したアロエベラ葉のエキスが、肌を守りながら輝きを与えます。みずみずしいテクスチャーと、柑橘系の香りに南国の花・プルメリアの(花の)エキスをブレンドした、癒し系の香りが心地いい。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

より以前の記事一覧