2015/09/03

5年分の通訳ノート

捨てました!
いや、6年分か7年分かな。
大判のツバメノートを愛用していた頃からのノート達(と思わず擬人化。そういう感覚のアイテムなので)だから、レッスン通訳以外での、インタビュー通訳でのノート。ホントに「え? 通訳プロになるためのガッコにもクラスにも特に意識して通ったこともない私にとうして?」という感じでアルバイトが舞いこみ始めた初期の頃は、数字の交渉のとき以外、ノートをまったく取らなくてもまったく問題なかったんだよね。自分では「あたし、記憶力ないし~」と、左手の暗譜力がときどき怪しくなる自分は、脳の機能がお粗末だと思いこんでいたけど、ふり返って考えれば、あの頃の若い脳細胞とまっしぐらな集中力は、もっと上手に使えば、あの頃の私を「駆け出しのシロウト通訳」扱いした性格ブスな有名プロを、政治以外のジャンルであれば(そこは蓄積がなかった)蹴散らすことだっていくらでもできたのになあ。

と、いつものことながら、話がズレてます。
モノを処分するときは、どうもノスタルばーさんになって、過去の自分とその自分を助けてくれたアイテムの数々にむかってしみじみ頭を下げるのがまずさきかなって。そんなふうに思うのでした。

ノートの話に戻ると、大判のツバメノートは「業界のイヤらしさが我慢の限度を超したら、その瞬間にでも、通訳なんて即効でやめてやる」と、憎まれ口を叩いていたことをいったん少し反省し、そんな業界でも、誇りを持って仕事をしている人もなかにはたくさんいらっしゃるのだから、あんまり薄っぺらく軽薄な物言いをするのはやめよう、腹に据えかねることがどんなにたくさんあろうが、私も「物は試し(このへん我ながら苦笑)」に真摯にアルバイトに向きあうべ。

そんなふうに自分に宣言した頃に使い始めたんだよね>ツバメノート。
その後、大判サイズ横罫のノートが欠品となったので、半分のA5ノートをよく使うようになった。ただ、これだと、あっという間に一冊使い切ってしまうんだよね。インタビュー通訳のコマ数でいくと、よくしゃべる人なら、10コマ足らずでまちがいなく一冊使い切ります。ま、私の字が汚くて、油断するとすぐデカくなるってせいもあるかしら。

でも、昔気質の「レコーダー使わないでノートのメモだけで記事を書く」という新聞の記者さんだと、なかには私よりももっと大きくノートを使っている人もよく見かけます。見かけました? 最近は新聞記者でもレコーダー使う人が増えてきた気がするしね。ま、それはともかく。

ツバメノートを使うようになるまえは、使い切ったノートは保管することもせず、すぐに処分していたんだと思う。が、ツバメノート以降は、何かの参考とか、あとで自分の勉強になるかしらって。ノートの取り方とかも、どんどん上手になるだろう(希望的観測!)し、何より、字が読みやすい時とそうでない時の体調の差とか。なんでもいいから、もっと通訳が上手になるなら役に立てたかったのかもね。おかげで、大きめの段ボールから古ノートがあふれだしそうになるくらい、溜めこんでしまっておりました。

この数年はもう古いノートを読み返すこともしていない。ってことは断捨離モードのいま、まさに捨て頃。

束ねてゴミ袋にいれて捨てました。千里の道も一歩から、という気分です。こういうふうに床に積みあげたものを少しずつでも減らしていこうっと。

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2015/08/17

住環境を整える(宣言w)

残暑が中途半端に身体にダメージを与えているなあ。ソファに座って仕事もせずにダラダラしているぶんにはどうってことないけど、身体を動かさないでジッとしているのも、それはそれでメンタルとか、エネルギー使うからね。同じ夏バテするなら、ぐるぐるしがちな感情とか思考のクセに持っていかれて「代わり映えしない1日」にして、あげくにそのことをあとからグズグズ反省するより、ちょっとでも身体動かして、昨日と違う日にしたほうが楽しいやん。

それさえも、湿気と暑さに包みこまれるとさ-。身体使うことになれていなかったり、久しぶりだったりする私にとっては、なかなかこう、スカッとしない。

とくに、ハンパに暑い日、身体に熱がたまってくる午後以降。クーラー点けて乗りきるのがいいって、わかっちゃいるけど、いつもの慣れ親しんだ自宅で「いきなりクーラー」ってのも、メリットデメリット両方あるようで、はい。
気分を変えるのがいちばんかな。ってことで、数日まえから断捨離やら、床に積みあげたり、棚にぎゅうぎゅうと詰まって(見た目が暑苦しいのだ)はみ出しそうになっている本やら書類やら雑多ながらくた。そういうものの片付けや仕分けをスタートしています。

いまは生活スタイルそのものが変化中なので、外出着からして「今年になってからいっぺんも着てないもの」ばかり。が、そういうのを片っぱしから捨てちゃうと、いざ仕事や打ち合わせが入ったときにどうすんべ。と、逡巡中の段階です。これでもだいぶ減らした。量販店で「あらカワイイ」と、毎年のように買いこんだTシャツもタンスから追い出した。あとは下着と、秋冬物の箱に手を付けるかどうか。

部屋着とか普段着のたぐいもね。営業とか在宅仕事とか、遊びに行くときとか、モードを変えるごとにいちいちメリハリつける必要もなくなってきた気がするんだよね。ま、そのへんのことはまた別の機会に書くとして。
基本トーンをキレイめカジュアルに設定して、そのままでちょっとした仕事には出かけていく。で、気合いを入れて人前に出るときの服(勝負服?)を数パターンつくっておけばよい。このへん、クローゼット改造につなげていくのなら、新調すべきは服よりもまず、靴とバッグ、装身具とランジェリーだ。

と書き連ねましたが、実際に今朝、1時間ほどかけて手をつけたのは、前述の通り「未読のまま積みあげてしまった本を読みやすくするための配置換え」でした。新しく棚を作るのは問題外なので、段ボールを本棚代わりにして、中くらいのサイズの書棚ひと棹分くらいを、いまいちばん「ものの出し入れを決定するための場所」として活用しているピアノのある部屋の、ピアノの下にしつらえました。

これで、あちこちに散在していた書籍の半分くらいがおさまった。あとのものは、また明日にでも作業継続。

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2015/07/18

断捨離メモ

6月下旬、おもに古本を段ボールにして三箱、オンライン古書店に引き取ってもらった。あらためて、立派な装丁で「見る人が見れば」という本ほど値がつかない、つまりそれがブックオフのシステムというか。限界ってことね。

数年まえにはそれが無念で、いったんはご縁があって手元に迎えた本なら、最期まできちんと面倒見ようってことで、ヒモでしばってゴミとして捨てた。マンションだと、こういうゴミもリサイクルごみとして、業者がまとめて持っていってくれるからありがたいね。これが一軒家だと、自治体によって捨て方が本当に煩雑で、うちの父は入院して病人になってしまった頃は、口を開けば「町内のゴミ捨て」をきちんとやったかどうか、うわごとのように言っていたものね。

本やCDもまだまだ減らすつもり。だけど、次に取りかかるのは服かな。ということで、よくあるお片付けメソッドにしたがって、数年は身につけていない服を片っぱしから箱に放りこんでみた。冬物メイン。で、大物はスーツ。仕事着として大活躍してくれたロリータ・レンピカのアンサンブル。去年、ストレスでいちばん太ったときボタンが飛んで布が裂けた(恥)。ま、30年間近くまえにパリのカシヤマのセールで購入した服を、よくぞずっと着続けたものだという気もします。この1年で、またしてもストレス(涙)で痩せて、あらためて無理なく着られるようにはなったし、自分で言うのはなんですが、いまでも似合ってはいるものの、さすがにね。新しい服との出会いをさがすほうが先決。30年も着たんだから。

ってことでロリータの上下を箱に放りこみ、同時期に同じ系列のデザイナー(日本人だと思う。名前は失念)が手がけたとおぼしきキャシャレルのブラウス(スーツのインナーとして)も放りこんだけど、そっちはもしかするとデニムパンツとあわせて、ちょっとしたオシャレ普段着として活用できるかという気がして、クローゼットに戻した。同じデザイナーの花柄ブラウス(モネの絵みたいなの)は、肩にうすくパットが入っているから「流行遅れ」とみなして箱に放りこんだままとなったことです。

パリ時代に買い集めたエキップマンのシルクのシャツブラウスとか、大きな銀ボタンが(これだけでもお値打ちだと思う)特徴のガレージのシャツとか。そのへん、まとめて処分決定。このへん、夏物と一緒にタンスの奥にまだ残っているものを次回のチェックで見つけたらあらためて捨てよう。

日本に帰国して、スーツを仕事着にしていた時代にまとめて購入したアルマーニとかチェルッティのスーツも、思い切って断捨離決定。アルマーニはともかく、他のイタリアブランドは、この頃のものはパンツがダボダボのワイド系が多くて、いまは着られない。スカートも、カットがいまとは違う。

合着のたぐいをおもにドサッと処分。
お気に入りの、そしていま着ても「すっきりしたラインが良い」と褒められることが多いマイケル・コーズ。夏物はどうしても「薄汚れた感じ」が出ちゃった感もあり、思い切って処分。と思ったけど、サファリスタイルの春秋のジャケットだけは思い切れずにクローゼットに復活。

あれやこれやで、大きなゴミ袋がずっしり。
それだけダストルームに持っていき、潔くお別れしました。
長いこと、ありがとう。

ああスッキリした。
このスッキリ感たら、ハンパないです。

流れで、食器棚の整理に意識がいったんだけど、そっちの整理についてはまたいずれ。

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2010/01/07

雑記0107

一月の目標 : モノの処分。
で、毎日少しずつでいいから捨てていこうと決めたのだけれど、よっぽど気合いをいれていかないと、ふだんの生ゴミ等を出しただけでおしまいってことになってしまう。かなり頑張って「捨てられそうなもの」をピックアップしようと目配りしているのだけれどね。

まずは服と書類と本類。そして雑貨。
もうちょっと思い切りよく、大量の物をゴミ袋に詰めこんでいくことにしたほうがいいかも。

服に関して、まずは冬物。ドレス類は無条件にすべて処分。今まで捨てずにクローゼットのこやしにしていたこと自体、恥ずかしいもんね。スーツやコートのたぐいも、ここ2、3年で袖を通していないものは情け容赦なく捨てる。

本も、まずは雑誌。資料として使えるかもしれないと保存してあったものや、記事が掲載されたものも、この際はすべて手放そう。そして本も、文芸系で読了済みのものは、今後、必要になれば図書館で借りてくればいいわけだし、手もとにあっても邪魔なだけ。もちろん、数年前に「捨てる!技術」系のノウハウ本が流行したときは「世も末!」と吐き捨てた自分もついでに脱皮ね(笑)。

文庫本も順次、手放していこう。今日は新書・ノベルズの山を少し切り崩した。明日はもっと頑張ろう。十年ほどまえにはわりと好きで、新刊が出るたびに上製本で買っていた作家の本も、捨てる候補の山に積みあげた。いま迷っているのは、ブックレビュー仕事をやっていた頃に資料として買った稲垣足穂、夢野久作、江戸川乱歩あたりの全集。ほとんど死蔵の状態となっているから、とっとと処分したほうがいいような気がしている。うーん。どうしようかなあ。

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2009/12/28

観念

廊下と窓際の小部屋(物置)とピアノの部屋は、資料のたぐいを積みあげ、すでに文字どおり足の踏み場もない状態となって久しい。さらに言うと、パソコンで作業している机の足元も、そろそろ大変なことになってきている……。

ここ一か月ほど、読み終えて消化して「手もとに残さずとも」の本や雑誌は玄関先に積み、処分のタイミングをはかっていた。いつもなら新聞などと一緒に紐でしばって、資源ゴミにするんだけど、貧乏人のなんとやらってことで、たまにはブックオフにでも持っていこうかな(DVDも大量だし)と。だがしかし、あれだけの量のものを自分で運ぶのもイヤだし、取りに来てもらうのも面倒だと結論。観念して、恒例どおり、ゴミとして捨てることにした。

さあ、どれくらいすっきり処分できるかな。

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2009/05/14

温度差か

昨日はさわやかな気候で、お昼すぎまではものすごく気持ちよく過ごせていた。ところが、夕方になって一変。前日まで初夏を思わせる暑さだったのが、いきなり涼しくなったせいか、あるいは湿度がいきなり変わったせいか、くしゃみ・鼻水がとまらなくなり、鼻をかみすぎてあっというまに乏しい体力を使い果たした印象。

ふりかえってみると、簡単な家事雑用、ならびに長らく懸案事項として「やるべきことリスト」に書いてあったメール連絡や郵便物/宅急便の発送を幾つか消化しただけで一日が終わってしまった。それだって、こまめに仕事をまわしている人のペースにくらべれば、たいしたことがないような事務処理ばかり。返送し忘れていた(爆)契約書とか、ご無沙汰してしまった友人・知りあいへの御機嫌うかがいとか、手元でだぶついてしまった本やCDやDVD(そもそもブックオフには売りたくないので、捨てるかリサイクル品として引きとってもらうしか選択肢がない)を、送りつけても怒らないだろうという優しそうな人に送りつけたり……。

ああ、去年の秋に結婚して某地方都市に引っ越してしまった友人に、郵便物を送ろうと思って住所をさがしたら、住所録管理が甘くて住所をどこにも控えていなかったことを発見。あわてて本人にメールで「住所を教えて」とか。なんだかなあ。しかし、考えてみればこの友人、すでに半年近くも音沙汰なくしてしまった。頑張り屋さんだから、新生活に全力で取り組んでいるのだろうが、あれだけ仕事もできるいい子が、だからこそ、古い言い方だと「立派なところへ嫁に行って」元気にしているのかどうか。心配なんかしてないけど、早く返事がくればいい。

で、とまらないくしゃみ・鼻水の鬱陶しさに負けて、布団に倒れこんでそのまま就寝。

当然、わりと早めの時刻(当社比)に目が覚めたので、散歩のついでに近所のスーパー@24時間営業に食料の買い出しにでもいこうかな……と思ったら、先日ネットで注文したVAIOが、朝の7:30の時点で「地元の配達店に到着」ということになっていたので、これはおとなしくどこへも出かけないで到着を待つことにしよう、と(笑)。

しかし、VAIOはともかくとして、いいかげん今日こそ少しは働かねば。

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2008/12/18

雑用メモ1218

いやはやもう……以下略(笑)。
とりあえず、天気がいいだけありがたい。在宅どっぷりなので、雨がしっとりと降るのもイヤじゃないけど、それでも窓から明るい陽光がさしこんできて、空の色がさわやかに澄んでいると、それだけで多少は気分も上向きになる。

ここしばらくの購入本リスト(未読のもの)
『タングルレック』
『ノリーのおわらない物語 (白水uブックス)』
『見る美 聞く美 思う美(朝日文庫)』あ、これは上製本で既読。
『フランク・オコナー短篇集 (岩波文庫)』読みかけ。あまり好みでない。
『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』
うっかり買ったが、実は水村美苗とか多和田葉子とか堀江敏幸(あ、最近のものはわりと好きだが)とか、外国語コンセプトに押しこんで無理やり「読ませよう」という意図が透けてみえる日本語って、キライつーか苦手。だからホンヤクも……とあやうく私的ブラックリストにいれている具体名(複数)を挙げそうになったけど、さすがにこんなところでうっかり言いませんってば。
『密やかな教育―“やおい・ボーイズラブ”前史』
『実さえ花さえ』
ほかにも、犬の散歩のついでに書店で買ってしまった本やマンガが玄関脇に積んである。けど、あっちはあっちで、さっさと読めばいいか。

今週中くらいで、やっちゃわないといけないTO DOリスト(自分用)
○銀行(記帳&入金&引き出し)
○図書館へ行く
○眼鏡屋でメガネのチェック(つくって一年になるので)
○耳鼻科で鼻炎の薬を処方してもらう
○ひたすら仕事(その1)
○ぼちぼち仕事(その2)年明け〆でライナーノートの訳出を引きうけたような(爆)
○ヒマなら仕事(その3)イヤだと言ったのに送られてきた原書。意外とおもしろい。
○メールに返事。何通か、舞いあがって妙なことを書かないようクールダウン中。
○請求書を発送(忘れていた!)
○クリーニング屋
○ゴミ捨て
○その他の家事。年末の掃除は無視。

ちなみに昨日処分したもの
(1)古雑誌(二束)
(2)文庫本(一袋)

できれば今日は、雑誌や本をもう少しと、衣類の整理をしたい。

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2008/11/26

処分

ともかく、これ以上は「部屋に積みあげているモノを処分」しないと、なにも始まらない。

本、衣類、書類、CD、DVD。あとは雑貨。気持ちに余裕があるときは、適当に見つくろって箱詰めにし、知りあいに送りつけてしまうのだけれど、そろそろそういう余裕もなくなってきた。毎日ほんの少しずつを処分していくのが理想なのだが、いまはそんなことをしていると「新しいもの」が積み上がっていくスピードに負けてしまう。

ということで、今日もがんばって、ゴミを捨てるのといっしょに、本やマンガをまとめて捨てた。

マンガは何年もまえから愛読していた十冊以上のシリーズを幾つか。それと読み終えた文庫本、上製本。あとは文庫や新書のシリーズもの(スペンサーシリーズとか、ネロウルフ、悪党パーカー、ほかにもポケミスやハヤカワ文庫などたくさん)やホラー(クライブ・バーガーとか、ほかにも作家ごとにきちんとそろえていたものもまとめて)、SF(シルヴァーバーグなどの青背のもの)、引越をひかえた友人が段ボールでゆずってくれた書籍もまとめて処分。

以上、量にしてデパートやスーパーのいちばんデカい紙袋(二重にかさねて)でぎっしり5つ。重かった……。

同じようなペースであと一週間ほど作業を続ければ、少しは部屋がすっきりするはず。あとは本と、衣類。それとCDとDVDだな。

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2008/11/16

勝った~

いや、単にシーズン最後ってことなのか、秋刀魚の底値が更新され、またしても「5尾まとめ買い」をしてしまったというだけのことなのですが。

今回のお値段は……なんと!
1尾で40円。
5尾で150円。
という驚愕の値段でした。

しかももちろん、特にサイズが小さいとか傷物だとかいうことはまったくなく。
イワシも安かったのですが、今日はサンマのみ。
酢〆にして、何日かにわけて食べようと思います。

あ、いま思えば、1尾くらいはナメロウにしてもよかったんだね(好物)。

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2008/09/08

今日のTO DO

澄んだ空気、青空。もう秋だ。蝉がにぎやかに最後の声を張りあげている。
ってことで、心機一転だもん。ええ、そうしますとも。で、やるべきことリスト。

○家事(掃除、洗濯、ゴミ捨て、)
  ←掃除は毎日の床ふき、洗面所、トイレ、玄関。
○雑用:机まわりをすっきりさせる。
○雑用:本とマンガとDVDの処分の目安
  ←もらっていただく(=宅急便で押しつける)本を箱にまとめる。
○雑用:衣類の整理。
  ←衣更えも兼ねて、今年着なかった服はどこかに寄せる。
○雑用:請求書をつくって送付。
○雑用:別件での催促メール
○仕事:メールの連絡。
○仕事:ノルマその1(校正ゲラ。毎日コツコツと片づける)
○仕事:ノルマその2(原書の消化。自分で〆切を設定しないと終わらない)
○仕事:ノルマってほど切羽詰まってないけど、そろそろ次の翻訳にかかる。
○趣味:できれば原書を消化。読書も。DVDも。

家事は、ここしばらくの不安定な天気のせいもあって、洗濯物が大変なことになっている。今日は少なくとも二回は洗濯機をまわさないと。

本とマンガとDVDの処分。あ、あとCDもか。ええと、もしもここをごらんになっている顔見知りで、わたしが廊下に積みあげて「古本屋には絶対に持っていかない。図書館にリサイクルをお願いするか、さもなければ束ねてまとめてゴミとして捨てる!」と叫んでいるもろもろのブツを、もらってあげてもいいよ、という奇特なかたがいらしたら、連絡ください。すでに段ボール箱で三つぶんくらいは捨てましたが、その倍以上の量が残っております。

あと、優先順位が高いのはK島さんからのメールの返事か。いつかは絶対にお仕事ご一緒したいです~とずーっとずーっと思っていたら、なんとあちらからメールをくださった。うわ、涙が出そうなくらいうれしいよっ……とこんなところに書いてないで、さっさと返事しよっと。

催促のメールってのは、献本の手配についてのヤツね。いつもの出版社さんだと、お願いしておけば本が書店に並ぶ頃には送ってくれるから、今回は油断していたら、そもそも児童書の流通ってものの勘どころがわたしにとって「未知の世界」ってこともあって、発行日はとっくに過ぎているものの、その後なしのつぶて……の予感。いや、もともと今回は(も)出版社から送ってもらう訳者献本は「訳出しながら顔を思い浮かべた人」だけにおさえたから、最初から自分で送ることにすればよかったのかも、とも。お心あたりのかた、申し訳ありませんが、もうちょいお待ちくださいませ。

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