2015/04/11

ぶらあぼの記事

波多野睦美さんのバルバラ公演@王子ホール。
紹介記事をピックアップ。

波多野睦美、バルバラを歌う

ありがとうございます。

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2015/04/08

バルバラ

仕事の記録。
まだまだ現在進行形です。

ありがたいことに(というか恐ろしいことに)チケットはとっくに完売しております。なので、こうしてお知らせしたところで、ご存じなかったかたに聴きに来ていただくこともできず、申し訳ないなあと思いつつ。

波多野睦美、バルバラを歌う

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2010/08/18

肩こり

いいかげん取りかからないとマズイってことで手をつけたのが、某誌の記事用の文章をまとめる下請けアルバイト。音声ファイルを受けとった時点で、1回通して聞いて、ノートにざっと内容を書き起こしてはあったんだけど、いざそれを細かくテキストに起こすとなると尋常ならざる労力が必要とされる。

本来ならこういうリライトやテープ起こしのたぐいはご遠慮させていただくのです。ただし、お初のところから声がかかったときだけは例外ってことで、うっかり電話で「いいですよ」と。だからやっぱり電話って苦手(八つ当たり)。

3時間かけて、ノートに書き起こしてある内容の三分の一ほど消化できたか、できないか。まあ、あちらはこういう作業を内部で処理するのが面倒だから、わざわざ人を介してわたしにご依頼くださったのでしょう。仕事があるってこと自体はありがたいし、記事の内容はおもしろそうだから、一度ならやってみてもいいかなと思ったんです。とはいえ、音楽系とはいえドラムは専門外でっせ。人選をまちがったとあとで思われないくらいにはきちんとやっておきたいけど、出来が良すぎて同じようなアルバイトがどんどん持ちこまれても困る。微妙ね。

で、ここにこんなことを書くのは、次の予定が詰まっているから、何がなんでも今日中にこのアルバイトは終わらせたい……という決意表明なのでした。続きはまたのちほど。

【追加】午後八時頃
終わった~。もう涙目。今日も猛暑だったし精神状態は最悪。

でも苦手な作業は終わったもんね。あとは斜めに読み直して、〆切までまだ2日ほどあるけど、とっとと原稿を送ってしまおう。トータル30枚超。ああ、これで本来の作業(それが何かということはさて置いて)に戻れる。

が、ふと見ると、いつのまに届いたのか、新手のアルバイトのご依頼メールが。ありゃま、こんな暑い時期に来日しているフランス人がけっこういらっしゃるってことですね。いやはや。

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2010/08/04

掲載誌など

ありゃりゃ、ずいぶん前に送っていただいていたというのに開封することさえ忘れていたわ。すみましぇん。

埼玉アーツシアター通信28号 2010年7-8月号
(by財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

かかわった記事は以下のもの。
エマニュエル・パユ インタビュー(木幡一誠)
……読み返しては頭のなかであれこれと反復中。

で、それとは別件。
ただでさえ、抱えこんだ仕事が夏バテその他のせいでまったく手につかず七転八倒している……しかも、その旨をありえないほど正直に、泣きながら(ほぼ事実)原稿催促のメールに書いてゴメンナサイとあやまると、信じられないくらい優しい優しい叱咤激励のリプライがそれぞれに返ってきて、読んでてまたしても涙が出そうなありさま。あーもう、恥ずかしいったら。

そんな状態だというのに、気分が変わるかもしれませんから、よろしければどうぞ……というニュアンスで(あはは、もしかすると勝手な解釈?)いきなり音楽系の原書が送られてきました。違うところから二冊同時に。しかもそれが、どちらも有名演奏家の評伝orエッセイで、ウソ偽りなしに、おもしろそうなんですよ。ご存じの方はご存じのとおり、いままでずーっと「クラシック音楽がらみの本の翻訳」は完全に封印してきたワタクシです。これを機会に、何かが変わるか。むー。

いずれにせよ、いま目の前にある〆切を(溺れそうだけど)どうにか乗り切ってから考えることだわ。

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2010/07/01

見本誌0701

サラサーテ 2010年 08月号 [雑誌]
手もとに届きました。ありがとうございます。

追記(7月5日)
関わった記事(ファニー・クラマジラン×勅使河原三郎対談)とのからみ。
以下メルマガ『「熱狂の日」フレンズ メールマガジン2010.7.5』より引用。
――(中略)ヴァイオリニストの
ファニー・クラマジランさんと舞踏家の勅使川原三郎さんのコラボ公演
「オブセッション」がNHK-BShiおよびNHK-BS2「プレミアムシアター」で
放映されます。
チャンネルと放送時間:
 NHK-BShi 7月10日(土) 午後10時45分~午前2時45分
 NHK-BS2  7月19日(月)【18日(日)深夜】 午前0時40分~4時40分
※放映時間は変更になる場合がございますので詳細は下記サイトでご確認下さい。
★NHK-BS「プレミアムシアター」詳細はこちら

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2010/06/29

おっと

すっかり忘れていた!
や、前にもアナウンスしたような気がしますが。

オススメのイベント情報。サイトはこちら。わかりやすい紹介はこんな感じ
といっても、どうやらサントリー小ホールでのコンサートは、チケット前売り分がすでに捌けてしまったのでしょうか。む。

レインボー21という企画上、芸大と桐朋との「交流プログラム」が別個に幾つか組まれていますので、ご興味のある向きはそちらのほうに足を運んでみるという手もありかと思います。

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2010/04/06

ようやく

春らしい気候となりそう。昨日まではまさに「花冷え」という感じで、どうしても花見に出かける気分になれずにいたのだけれどね。ここらで、空元気でもいいから気分を一新して、外に散歩に出てみようか。昨日までの雨のせいで、せっかく実家から戻ってきたワンコとの散歩もさぼってしまっている。

さて。昨日の夜になってあわてて手をつけたプレスリリース資料の訳出。寝る前までに8割方を終わらせ、起きてから超特急で仕上げて送付。よかった、気分が多少滅入っていても、まだ仕事はできる自分。

身体だけ運べばイヤでもこなせる通訳仕事はどうにかなる。でも、長期にわたる根気と気合いが必要(命をすり減らすと、尊敬する先輩からも言われた作家の作品だし)なホンヤク仕事は、もしかするともうできないかもしれないと不安に思っていたけれど、気分の変化をだましだましならどうにかなりそうだ。

ああ、すみません。またしても友人の皆さんにご心配をかけてしまいそうなことを抜かしております。が、こうして「言葉にして書く」ことができているという時点で、気分的な谷底は抜けたのだと思います。大丈夫。

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2010/02/10

到着

amazon.frに注文したものが、ぽつりぽつりと到着。
気分的には、年明け早々に発売になったYカドラの新刊がメインの買い物のはず、だったのだけれど。届いてみると、ついでのつもりで注文したものが重たいですね。

これこれ

CDのほう、モーツァルト、バッハ、シューマンがメイン。
いやもう、どれがどうって言えないくらい思い出だらけの曲目です。たとえばバルビゼがアンコールに必ず弾いていたきらきら星、たしかきちんとした録音はあまりないと言っていたけれど、これでまっすぐな気持ちで聴くことができる。シューマンのカーニバル、出だしをあんなふうに「シャンパンの泡をきらきらさせるように」弾けるピアニストなんていないだろうと思ってたけど、それもこの録音で聴くことができるのか。そしてバッハのイタリアコンチェルト、モーツァルトのヘ長調ソナタ(k332)とハ短調の幻想曲&ソナタ。

ああ。おそらく、封を切るのにかなりの気合いが必要。だって、「最後の録音」と銘打たれたベートーヴェンのソナタ3曲のCDでさえ、つい最近まで埃をかぶったまま、セロファンの封を切ることができずにいたくらい。

そして本。じつはあまり期待していなかったのだけれど、序文を読んだだけですでに号泣。こんなんで、読めるのかなあ。

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2010/01/13

雑記0112

自分メモ。

とりあえず、簡易のインタビューから書き起こして寝かせてある400字×15枚弱ほどのテキスト。ゆるめなので、遅れても大丈夫ですと言われている〆切まで十日ほども残ってはいるけれど、これ以上推敲したり、親切丁寧に表記をフルネームにしたりするサーヴィスをする気は皆無。そもそも、通訳したインタビューのテープ起こしなんて、本来なら絶対にしない業務だし。過去に、「対談」の収拾がつかなくなり、本気で困っていた編集者さんがいて、あのときだけは気の毒になってやってあげたけど、あのときのことだって「誰にも言わないでくださいよ」と釘をさしてから、引き受けたのだ。今回は、まあお初の発注主だったので、様子見を兼ねて、言われたことはとりあえず引き受けてみたってところ。できれば同じ案件を継続して、7月にイベント本番がおこなわれるときにも、予定をあけておいてくださいと言われたけど、どうなることでしょうねえ。

あとは、とっくに書きあげてないといけないはずのリーディング原稿2冊ぶん。今回は短く書くつもり。そもそも、別件でやりとりした某社の編集者さんが「わたしはあそこのエージェントさん経由で版権取得をするとき、資料としてつけられているリーディングや試訳を手がけた翻訳者さんに翻訳を発注したことがありません」と断言していたものね。いや、そこ以外の出版社に決まってくれればいいのか。なんだか微妙。

そしていい加減、訳出作業をスタートしたい(どっちを先にするかなど、まだ曖昧)本が2冊。試訳を作成しつつ、本格的に取り組んでいかないといけない長編が1冊。こっちは下手にはじめてしまうと、一年くらいは他の仕事ができないかもしれないので、かなり腰が引けております。うーん。そうこうするうちに、フランスでいろんな新刊が出てきそう。

で、いきなりですが、明日は朝から池袋へ遊びに行く予定。そろそろ寝なくちゃ。

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2010/01/05

雑記0105

▼年が新たになったものの、いろんなことが山積みになったまま。気分は一新と言いたいところだけれど、かなり精神的な馬力は落ちているので、徐々にペースをあげていこう。

▼強風で大荒れだった大晦日にいつもの花屋さんで仕入れた花が、机のすぐとなりで咲き乱れている。あいにく水仙はすでに少し萎れ気味だが、蕾だったチューリップがいい感じに開き、お正月だからと入れてもらった千両の朱色と綺麗なコントラストをなしている。

▼十年以上まえからやりたい!と騒いでいた原書のリーディング2冊。いいかげん、目鼻をつけないと。再読だからあっというまに読めるだろうと思ったら大まちがい。文章は読みやすくて、とても魅力的。日本語が目に浮かぶほど。だから「あたしに訳させろ!」と叫んでいたわけだけど、なまじ描写の味わいなどが好みにぴたっとハマる文体のせいか、音読よりものろいペースで何度も同じページを読み返し。これじゃあねえ。じつは読んでほしいと言われている原書はほかにもたくさん積んである。そっちまで手がまわるかしら。

▼今朝は起き出して、年末にさぼった「物の処分」にいきなり着手。今月は「身のまわりをすっきりさせよう」月間にしたいらしい>自分。最初にどうにかしたいのは、服とドレスのたぐい。冬物の普段着に関しては「今週着るもの」以外はいっそすべて処分するくらいのつもりでいきたい。道は遠い。

▼フランス語の業務連絡メールを一通。年末に自分で笑っちゃったときよりは、少しフランス語が出てくるようになった。短文メールのわりに、くすぐりとイヤミを一つずつ。今年はもろもろのブラッシュアップも目標。ちなみに、たったいま電話が来て(この電話嫌いのわたしが電話に出たってことだけでもこれは「ご縁があった」って感じだね)、急ですが……ということで今年初の通訳アルバイトの話がきまりました。意外なことに、こういうスタイルの通訳は初めてかも。楽しいといいなあ。

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