2015/08/18

歯科クリニックとのつきあい方

たいていの人が「トラウマ」というのが歯医者さんでの治療体験。

虫歯の治療のことを「歯の根の治療」といって、いっときは歯医者さんのヒエラルキーでも「矯正歯科」「口腔外科」といったような、わりあいと新しい理念(といっても出来合いの営業方針にすぎない、という見方に私はなりつつある)を掲げる先生方から下に見られる傾向があるようだな、と。あるいは、根の治療をする以前に、予防的な啓蒙をバリバリと展開しつつ、インプラントとか、今後の再生医療を見こして治療手技のバージョンupに余念のないセンセイ。たいてい、偉そうにしていて、患者の顔や生活・人間性や体質・体調不良の原因を見ないで「自分の腕がいかによいか」を滔々と語る。

ま、どっちにせよ、無防備に自分の歯をガリガリと削らせたり、よくわからない詰め物や被せものを言われるがままに身体にいれさせたことのほうに、いまでは私は後悔している。

いざというときに駆け込める整骨院もそうだけど、眼科や皮膚科、そして歯科は「徒歩圏内の街の先生」に、ご挨拶にうかがうくらいの心構えで診てもらって、いざ(?)というときに備えるのがよいような、そんな気がしております。もちろん、お友達のクチコミで代替医療も積極的に取り入れているクリニックの情報を集めて、生活の余裕があるときに「定期的に診てもらえる」ようにしていくというのも悪くないかな。

こちらのブログでも、歯医者さんジプシーについての愚痴を何年かごとに書かせてもらってきました。まあ、ジプシーというほど転々とかかりつけを変えたりはしていないけれど。

いまは、住まいをでてすぐとなりの建物で診療している歯科クリニックに通うようになりました。何せ、今にして思うと、両親つまり母そして父の介護が始まったころ(震災の前年あたりから)は、私の健康状態もボロボロになっていてね。手首の骨折でお世話になった整骨院には、細かい身体の不具合でよく診てもらうようになったけど、母の体調がいよいよ、端的に言うと担当医からもサジを投げられたというか。まあ、あからさまにそういう扱いは昨今の大病院ではしないけど、手の打ちようがないから入院しろとか、治験がついに母にとって毎回が「もうダメかも」という状態に陥るようになってきて、母は通院のときの検査結果を家族に秘密にするようになり、目標は「緊急入院させられずに自宅に戻ってこられる」というものになった(らしい)。手をつくして探して診てもらえるようになった難病専門の先生がたは、状態が悪くなるほど「次の治療は」と、少ない可能性から必死に打つ手を探すけど、それがかえって母から希望と生きる力を奪ったんだ、といまの私にはわかる。

ああ、いつものことだけど話がずれた。
整骨院の先生は、私が治療してもらっているときの雑談からの流れで、実家に往診に行ってくれるようになりました。父にクリニックへ電話させて予約をとってもらい、私が往診の時に実家へ足を運ぶと言うことはしなかった。けど、家族という単位で診ると、明らかに先生の私への治療内容も変化してくるんだよね。私自身は、いろんなことの渦中にあると「自分がどれほど危うい状態にあるのか」という認識を持てずにいて、それが、いろんな不調で整骨院に駆けこむたび、センセイに「ストレス性(心因性)です」「しかたがないけどね」「ご両親ともに大変でしょうが、じつはお母さまよりも、つきっきりで介護しているお父さまのほうが心配です」「あなたは何もしなくていい、ただそばにいてあげるだけでいいから、もっと自分を大事にしなさい」と言ってもらい、それが何よりもの「心と体のケア」になった。

それにあわせて、歯医者も替えたよ。
それまでのクリニックは、お金がただごとではなくかかる(それでもよそよりは良心的だというウンチクが長い)というだけではなく、予防とか調整という名のもとに頼んでもいない歯をどんどん治療され、行くたびにしんどくなってね。

いま行っている歯科クリニックは、最初は私の歯の状態をみて、いわゆる「治療」という考え方でいじっていくと、キリがなくなる可能性もあるし、そもそもまえのクリニックで大工事された歯にガタがきているのだから、そこを治していくのであれば、セカンドオピニオンという考え方もあるし、まえにその治療をおこなった先生に会って、今後の方針のアドバイスを受けてきた方がいいかもしれませんよ、と。

それが、ここまでご近所さんだとね。私が毎日ワンコと散歩をしているところを見かけたり、買い物帰りにバッタリでくわして雑談したり、親の介護や葬儀のことなど話したことはないにせよ、お変わりありませんかと聞かれるたびに何か察しているみたいだという感じが伝わってきたりする。

自分や家族が大変なときほど、身体もボロボロと不調を訴える。歯も同じ。
ということで、緊急性の高い「歯の被せ」を幾つか終わらせたところで、去年の秋だったか、父が緊急入院したときに予約をすっぽかして数か月、治療をお休みしたときに、相談の上で、私の歯の診療方針を大転換してもらった。

つまり、脆くなっていた歯に仮の被せものをとりつけ、あとはそのまま、しばらく様子を見るだけにしましょう、と。月に1回くらいのペースで、歯石や歯垢のクリーニングをして、あとは口のなかの状態をチェックしてもらって、そのままどうなるかの経過を観察する。

それが功を奏したか、みるみるうちに歯と歯茎の状態が安定してきた。
何もしないという治療。

すごいね。
具合が悪いところは変にいじってガリガリさせるのではなく、あくまで自分の方針決定によって、きっちりと意識的に安定させていく。

医療の根っこは、まず医食同源。それと信頼関係。これは、先生を信頼するという以上に、自分を信頼するってことだ。次の予約はまた来月に入れてもらったけど、それはそれとして、二週間くらいかけて上の歯茎の状態をきっちりと改善させてくださいね、と念押しされました。ありがたい。

私にとっての「歯科クリニックとのつきあいかた」は、たぶんこんな路線で進化させていきます。ファイト!

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2015/03/16

とりあえず、と言ってしまうひと

「とりあえず、と参入してくるひとはすべてにおいて『とりあえず』で、すぐにやめてしまったり、何ごとも長続きせず、何かを変える意欲もパワーもないことがほとんど」。ということを、私の友人が先生(と呼ばれるひと。)に言われたそうです。

あらら。その言葉はもちろん正しい。
ただ、それは絶対ではない。絶対なのは、その言葉は「あなた(友人)」に向かって言われた言葉だという点。第三者のことではなく、まず最初に、言葉とは常に「言った人」「言われた人」のあいだに働く魔術(まじない)なのです。そう言われたってことは、「あなた」もまた「とりあえずの人」に見えるという指摘……なのかもしれないよ。

そして、その言葉を「あなた(友人)」が私たち(別の友人@複数)に伝えたということ。うーん、だからエネルギーの流れって、おもしろい。同時に厄介なことも多い。まあ、面白がっているほうが、もらえるものも大きいから。できるだけ楽しんで流れに乗っていきたいな。

で、私もこの「とりあえず」は、ブログを書く際の口癖でもあるわけです。私の場合、何かに参入してみたり、行動を移すまえに「やらないですむ」ための理由を探すクセがあります。用心深く考えすぎるってことね。あと、いまも昔も、自宅から一歩でると情報が多すぎて、アンテナの調整自体、こだわりだすとキリがなくなる。

そのあたり、もう考えるのをやめよう、という合い言葉が「とりあえず」なのかな。

じゃあ、「とりあえず」ではない人ってどういう人だろう。
ひとに「自分が大好きなもの」「大好きな人のこと」を伝えるのが楽しくてたまらない! 出会う人すべてにどんどん教えたり、伝えているうちに、彼女のアンテナがさらに磨かれ、キャッチしたすべてをさらに広めて、そこに新しく多くの反応が生まれてくる。そうするうちに、たくさんの人たちとのいろんなやりとりやエネルギー循環のスタイルそのものが進化・深化して、キラキラしていく。そういうお友達も(*^_^*)いるのよね。「大好き!」のパワーの素晴らしさ。

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2014/08/16

内海聡さんの本を買うべきか

一冊も買ったことがないことを反省しつつ、治療院のホームページを拝見すると、治療の予約をとるにあたって必ず自著を三冊くらいは読んでから来てください……というようなことを書いてあるので、自著出版といってもふつうに「老舗の出版社の編集者が企画をたてて執筆依頼をして本をつくって、それをその出版社の営業さんが売り歩く」というクラシック(?)なものではなく、あくまでご自分の治療の理念と営業を、ビジネス感覚で(たいへん優れていると感銘)宣伝のために自主的に書いていらっしゃるのかな、と。それが話題になっているからと、あとおいで「ともかく出して売る」「売れるもの」への鼻がきく編集者さんが飛びついて、二番煎じ、三番煎じの本にしている、という印象。それが「ダシガラ」にならないところが、みごとだなあ。引きだしをたくさん持っていらっしゃるということですね。

昨日、FBで内海さんの記事をシェアしたところ、こんなことになっているので……と教えてくれたかたがいました。ありがとうございます。

離党届を出した市議さんのブログ

ひゃー。というのが最初のひと声。
この話題、今朝のラジオのニュースで報じていましたが、ネットで話題になったのを他のメディアが後追いする、という動きに今後はなっていくのだと思います。どういうふうに波及していくのか、そこだけちょっと興味がある。

ということで、ブックマークがわりのピックアップ。でした。

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2010/05/15

サングラス

日記がわりの徒然話。
もともと目が弱く、天気のいい日にサングラスは必需品でした。が、網膜剥離をやって乱視がきつくなってからはどう調整しても長時間のコンタクトレンズの使用がきびしくなり、さらにわりあいとよく通訳につくフランス人にサングラス愛用者が多くて……外人のおっさんと通訳の女が二人そろってサングラスをかけて並んで歩くと、まわりの人が退くんだなあ。いや、それはどうでもいいんですけどね。仕事や飲みに出かけるときでさえ、在宅および普段づかいのセルフレームの眼鏡で行くようになったのがここ1年くらいかな。

その眼鏡も、そもそもは在宅仕事用の調整でつくってあり、つまり装着した状態でもせいぜい0.5とか、それくらいしか見えていないのです。で、さすがに「ぼやけた視界」のなかだけで暮らすことにうんざりしてきて、フレームのネジやらフレーム自体が少しゆるんだり歪んだりしたのを眼鏡屋さんで「締め直して」もらいにいったのをきっかけに、コンタクトレンズ&サングラスを復活させようかと決心しました。ちょうど日差しが強くなってくる季節でもありますし、ついでによさそうなフレームを見繕って、新しく「外出用の眼鏡」を新調してもいいですしね。

とりあえず、最後に買ったダナ・キャランだったかのサングラスを取り出して使っていますが、せっかくだから新しいのが欲しいなあ。とはいえ、このたび外出用の眼鏡を新調するとなるとレンズ代だけで十数万円が飛んでいく可能性も大。←乱視と近眼の両用で、なおかつ牛乳瓶の底みたいに重たく分厚いものを避けるとなるとね。今年はサングラスまで手がまわりそうにないわね。あーあ。

で、男性には興味がない話でしょうが、眼鏡なしの顔で外出するとなると、わたしの場合はメイク(化粧)それもアイメイクがだいぶ変わるんだよね。まあ、ここ数年はすっかり無精になって、コスメの色物もほとんど買わずにきましたが、それにしても、マスカラさえもなしで何年も過ごしたとはね。だって、マスカラで睫毛を「増強」すると眼鏡のレンズにそれが触れることもあって邪魔なんですもの(笑)。そういえば、以前はこのブログでも、わりとよくコスメティックの買い物やら感想メモやらを書きとめることも多く、そういう記述が好きだと言ってくださる人も多かったんだっけ。すみません、すっかり忘れておりましたよ。いちおう、初期の頃のアットコスメでは「お気に入り」に入れてくれる人が百人を越していたこともあったのですがね。いまじゃあログインのパスワードも忘れて、新作情報をチェックすることさえもほとんどありません。ま、それはともかく。

……ええと、何を書こうとしていたんだっけ>自分。
ああ、来週あたり、時間を作って眼鏡を新調したいなあと。それと、サングラス。今年はどんなのが流行りなんでしょう。とりあえず、女性誌や店頭で少し傾向をチェックせねば。

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2009/02/22

苦手の理由

歯医者ギライにはわけがある。……いや、好きな人はいないと思うけど。子どもの頃からわたしの歯をガリガリと削っては神経を抜きまくり、つぎからつぎへと被せや差し歯をしまくり、腕自慢の先生はそれなりに、そしてそれほどではない(と思うよ、いま考えると)先生はわたしの歯のダメさ加減をホラー話にしたてあげてドクハラをしまくり、ともかく歴代のかかりつけの先生で、こんなわたしの歯の面倒を見てくれて……と感謝の気持ちがかけらでも湧いてくる相手は皆無。あ、うちの両親のゴルフ仲間だった先生だけは、腕はよく、人間的にまあまともで、親とのつきあいが念頭にあったからかもしれないけれど、あまりダイレクトにキツい言葉を吐くことはなかった。けど、入れたばかりの差し歯がハズレると、金歯はそのままふところにいれ、嬉々として新しい高価な歯を新しくフルオーダーして、満額を請求してくる人ではあったから、あまりありがたいとも思わないな。

ともかく。
いまの先生は、きちんと治療方針を説明してくれ、必要以上にネガティブなこともいわない。それだけでありがたい。多少うんちく好き(腕自慢)で、よそではこんなにきちんとした治療はしてくれないとほのめかすところと、まえもってこちらから言っておかないと保険外の治療を連発したり、あたりまえのように何十万円も(そりゃ、最初に診てもらった時点で、自分が思うような治療をひととおりやると、わたしの歯/噛み合わせだと最低でも150万円~はかかると言われたさ)の治療計画を提案してくるのは心臓によくないけど(笑)。

しかし。今日はさすがにくたびれた~。歯科の椅子に一時間も座って口を開けっぱなし。いや、麻酔を追加するかどうか見ながら、同じだけ長い時間、細かい作業にかかりきりだった先生のほうも大変だったと思います。

前回、被せが取れた歯には「神経を温存するためにはセラミックにしないと」ということで、それにあわせて上の歯のセラミックもやりなおしたほうが……と提案され、まだ無事な歯をやりなおすのにはどうしても抵抗があると説明して「その気持ちはわかります」と言ってもらった。で、取れた被せの内側で進行したムシ歯の治療にかかったわけですが、これが予想したよりも深い。ってことで、無理に神経を温存して、あとで石灰化して「いざ本当に神経を取らなくては、となったときにおおごとになる」「かえって激痛が出て大変なことになる」かもしれないという可能性を考えると、いまのうちに取ってしまおう、と。

これにてこずって一時間。はー。顎がくたびれた。それと、麻酔をかけたままで口をあけていたせいか、くっきりとしわができていた。位置でいうと笑いじわなんだけど。美容のためのボトックス(ヘビの毒から抽出した成分で表皮の神経を麻痺させてシワを伸ばすという施術)注射って、こういうものなのかも……とか(笑)。

痛みどめの薬を処方され、今日の治療は保険の適用は無理だという説明のもと、料金は六千円ほどとなりました。痛み止めってより、炎症をおこしたらあとで大変……というようなことを助手の先生が言っていたから、抗生物質ぽい←調べる気力もなく。ただ、直前に料理をしていて、左手の小指を包丁でざっくりと切って鈍痛がしているから、そのぶんとあわせて抗生物質は飲んでおいたほうが無難かも。

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2009/02/18

塗るマスク

買ってみました。
ネイザルガード 塗るマスク 3g

あんまり期待はしてない。というか、根本的なことでいうと「薬を処方してもらう」しかないじゃん、って思っているし。とはいえ、アレルギーを発症してから何年か、あれこれ試してみて、気休め程度でも「使わないよりマシ」で「負担が少ない」のであれば、導入してみてもいいかなというスタンスになりました。ちなみに、個人的に「大げさなマスク」をつけて外に出ることには抵抗を感じます。あんなマスクをしなくちゃいけないくらいなら、ヒキコモリになるほうがよほどわたしの性格にはあってるような……現時点ではね。

今回のネイザルガードは、鼻孔のまわりに塗るとヒヤッとするので、それが刺激になってかえって鼻水が出てくるのが難点。ま、アレルギーの調子と相談しつつ、薬の服用とあわせて使うというのが正解かな。効果があらたかなようでしたらまた追加でコメントします。

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2009/01/14

鼻炎が!

年が明けてから、めったにないことだが鼻の調子がとてもよく、4週間ぶんを処方してもらってある抗アレルギー薬の服用をやめても悪化はせず……でも、こんなの長く続かないだろうなと思っていたら、案の定。

いきなり今朝になって、鼻のぐずつきとくしゃみの連発がとまらなくなりました。うえーん。天気がよくなって、なんぞ新規の花粉でも飛びはじめたか、起床して気分がよかったのをいいことにハタキをかけたり床をモップで拭いたりしたのがまずかったのか。トイレでルームフレグランス代わりにゲランのアクア・アレゴリアのラベンダー(だったか)を2プッシュしたら、匂いが強すぎて咳こみたくなったのが遠因か。ああ、もう二度とチェリーブロッサム以外のゲランの香水は買うまい。←ヤケになってます。で、あれこれと原因を考えては、鼻をぐずぐずいわせてます。

そうかと思うと、朝からマンション内のどこかで、クリーニングだか内装工事だかをやっているらしく、どこからともなく低周波のモーターの音がずーっと響いてきて、吐き気がしてきそうなくらい気持ち悪いです。。。引っ越していく前のおとなりの部屋の奥さん(よっぽどのきれい好きだったのか、掃除を始めると何時間も掃除機の音がしっぱなしだった)掃除機の高周波もひどかったけど、それよりもこれはイヤかも。早く終わってくだされ……(涙)。

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2008/09/23

くしゃみ

先週あたりから、何かのはずみでくしゃみがとまらなくなることがあって。
もしかすると、何か飛んでる?>新手の花粉。という気もする。

ここ数年、なんとなく9月から4月にかけて、継続的というか、散発的というか、ともかく鼻炎の薬を手放せなくて、年間のうち半分は薬漬けか……とつぶやいていた。いやもちろん、たいして強い薬じゃないから、副作用も心配するほどのこともない、という説明を受けてはいる。鼻炎で鼻呼吸ができなくなる弊害にくらべれば、なんぼかマシってこと。

なのに。ふりかえってみれば、今年は春先から8月まで、ほぼずっと「薬が切れてしばらくすると鼻炎が復活」「そしてまた耳鼻科に走る」ということをくりかえしてきた。なんだか、これだと「通年で薬を飲みっぱなし」じゃん。

とはいえ、今日のくしゃみはかなりひどい。まだ昼間は窓や玄関を細くあけているのもあって、建物(マンション)じゅうに「へっくしょーん」というのが響きわたっているような気も。しかもそれが、起きているあいだじゅうずっと続いた。

目の前には鼻をかんだティッシュの山。すでにまっかな鼻は、かみすぎで皮がむけはじめ、ボロボロになる寸前。いやはや。もう少しだけ様子を見て、症状が改善されなければ、いよいよまた耳鼻科に行かなくては。

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