2017/03/30

買い物メモ@Amazon

今年はCDとか本といった、いわゆる資料の類いの購入を少なくして、持ち物を整理していこう……と思っているわりに、ポツポツとけっこう買い物しちゃってるなあ。とはいえAmazonやHMVサイトからの購入が減っていることは確か。極論すれば、自分の血肉にならない知識はそろそろ要らないお年頃ってことかもね。

そうは言いつつ。日常品の類いは通販で買うのがらくちん。
さきほどポチッたもののメモ。

「ひしおの糀」名刀味噌本舗
「クリスタルガイザー500㎖×24本」青キャップのほうです。
「ワンラック (ONE LAC) お気にいり 低カロリービスケット 300g」

あと、先月ふと買ったビックコミック(雑誌)で気になっていたマンガ。わりとすぐ読みたい気がしたので、TSUTAYAレンタルではなく実物を購入してみた。『響~小説家になる方法』既刊5冊をまとめ注文。

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2015/09/08

書道のお道具

買ったからどうってことでもなく。
でも、こんなふうに初心者ならではの図々しさで、お店に行ってあれこれ質問してみたり、相談にのってもらえるのもいまのうちというか。久しぶりだからなんだか楽しいというか。

肝心の墨(ふだんはまだ墨液を使う)とか練習用の半紙とかは、お店のご主人に何がいいかとかお薦め教えてもらってそれを使うわけにもいかない……というか、いろいろ試してみることも必要だし、いまの自分のニーズにあったレベルそしてクオリティのものをそろえることも学びの一つなんだよね。迷ったところで、そのへんの「迷った時間」「経験」が自分の血肉になるような脳みそor感性を持ちあわせているわけでもなく(たぶん)。

実家に父がそろえた硯や墨、筆が残っているような気もする。ただまあ、それを探しに行くまえに、今月の私的なテーマである「身辺整理」につらなる事務仕事にも着手するもんね。なので、気張って硯と墨を見つくろってもらいました>お店の人に。それにしても、店に入ってすぐに中国語で話すお客さんに対応していたのにびっくり。銀座のデパートならまだしも、うちの近所で中国からきた人がお買い物しているところに出くわすとは。

そして私は、さらに機械梳きの半紙を少し、試しに購入。うーん。手ざわりと見た目の風合いがそこそこなのを選んだけど、実際に使ってみたら、墨の水分を吸ったあとの縮みが激しい。ホントにこりゃ練習用だな。

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2015/07/07

七夕の日にユニクロで買い物

あはは。自分でタイトル書いてて笑っちゃうけど。

近所のユニクロに行ってみて、トップスや肌着、寝巻や部屋着は定番が毎年ごとにきちんと系統だったデザインやカット、材質や色味でそろえてあるなあ、と。限定ものや、いわゆるファストファッション的に「売り切り御免」と、数量限定で流通にのせて、早く売れるならよし、そうでなければどんどんディスカウントしていくという方針からは撤退したんだね。パンツのまとめ買いとか、いつのまになくなったんだろう。ま、そのほうが売るほうだけじゃなく、買うほうも落ちついて品物が選べるからありがたい。

そうそう、まとめての安売りがなくなったらしいボトムス。ここ2年くらいで、流行りの波がわりと読みやすかったんだろうか。定番路線に、数をしぼって色とサイズで勝負している。ただし、売れ筋のサイズがどんどん品切れになってしまうのは、どんなものかね。が、そのほうが「ふつうサイズ」のひとも「大柄だったり小柄だったりでサイズがよそだと欠品」に慣れてるひとも、どっちもありがたがって、また買い物にくるのかもしれないし。

この夏、ユニクロでTシャツは買わない! というか、おしゃれ着にあわせられるものか、スーツのインナーに使えるもの以外、Tシャツはいらない、と決めたワタクシ。

そのかわり、白シャツは少し数が欲しいかな。普段着も、通訳仕事のときも、ちょっとお友達とお茶に出かけるときも、白シャツとデニムを基調にしておけば楽ちん。靴とバッグ、アクセサリーに少し貼り込む必要はあるけどね。

ってことで、夏用のリネンのシャツを少し買い足しました。

戦利品はこんな感じ
リネンシャツ(白と生成りベージュの長袖)を2枚
コットンストレッチ(ストライプ)シャツを1枚
コットンシャーリングブラウス(柄物)1枚
エアリズムのキャミソール1枚
そして夏用の肌着を少し。

次に行くのは来月か再来月か。
たぶん麻とか軽めの材質のパンツやスカートが欲しくなる。

ユニクロでなくても、盛夏の暑さに応じて買いに走るんだろうなあ。夏に何か買い足すとすると、カバンと靴。夏用のカーデガンが欲しいかな。でも、いま思い出せない手持ちの服を再チェックして、今年めいっぱい来て歩くのが先かしら。

狭い我が家で「一部屋占領」しているベーゼンドルファーのグランドピアノを近日中に処分できれば……と、重たい腰をようやくあげかけております。おっきな断捨離にあわせて、クローゼットの中身も、もうひと息。

自分の持ち物を整理したところで、あとは実家の片付けにも手をつけたいしね。

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2015/05/21

Mywarisaのフラットシューズ

来年の委託業務についての「お打ち合わせがしたい」というご要望があり、新宿ルミネの1階にあるカフェ・アマティでご挨拶と現時点でのスケジュール表(仮のもの)を受け取ってきました。まだすべてが流動的で、こんなふうにかっちりと決めてしまうほうがなんだか不自然な感じもするのだけれど、主催の自治体さんにしてみれば、数年に一度の一大プロジェクトだものね。

文字どおりのご挨拶で、よろしくお願いしますと丁寧にお辞儀だけすれば、あとはもうそれで解散という気分で参りました。が、それでも簡単な説明だけしていただいて、同席した時間は正味で20分くらいだったかしら。

新宿は久しぶりだったので、私の気力さえ充実していたら、解放されたらその足でお買い物!というところだった。だって、伊勢丹の地下で原種野菜も見てきたかったし、輸入食品のチェックとか。アロマグッズとか化粧品、夏服や装身具も「せめて目で楽しむ」くらいのことはすべきだったかしら。ちなみに、化粧品ってことだと、ファンデーションが「この夏はツヤ感重視」っぽいので、ベースをひととおり。イロモノもピグメントやキラキラが、手持ちだとどうしてもイマドキの楽しさに欠けるので、RMKあたりの限定色を見てみたいわー、と思っていたんだけど。まあ、そのへんは追い追い。

ただ、この3か月ほど、マイペースなりにけっこうガバガバと買い物はしているんだよね。断捨離も決行中なので、そちらとのバランスも見ながらで、特に「欲しい!」とハートを鷲づかみにされることでもないかぎりは、のんびりと「買うよりは処分」に意識をフォーカスしたほうがよろしいかな、と。

結局、カフェから駅を出ることもなくそのまま吉祥寺まで直帰。
アトレのなかをウィンドーショッピングすれば、それだけでいいや。と思っていたら、改札からアトレ2階に入ってすぐの催事場で綺麗な色味で、すっきりめカジュアルのパンプス、それもカカトなしのフラットシューズがメインの靴をずらり、楽しい品揃えで販売しているのが目についた。

並んでいるカラフルな靴が可愛らしい。そしてそれ以上に、販売員さんたちが履いてる靴がどれも可愛い!

この夏、ふだん履きの突っかけとして、布に花柄とか、ちょっとエスニックぽくビーズを縫い込んだカジュアルな色物が欲しい気分。メッシュじゃなくて、できれば布製。だから、そこのブランドの「主力は柔らかめの革」というシューズと吉祥寺で出会ったというのも、ちょっと意外であった。

ブランドストーリーはここね→mywarisa
お店は代官山にある一店舗だけで、オンラインショップでも買えるけれど「一足ずつのデザインや材質によってサイズが微妙にことなる」と言われてね。メイド・イン・タイランド(タイ製)のシールが貼ってあったから、縫製だけタイに工場がある日本のブランド化と思ったら、そうではなく、もともとタイ発信で日本に展開しているブランドとのこと。

服以上に、靴も買い物しなれていないと選ぶのが大変。ともかく、まずは靴を手にして鏡に映ってみて、色味やカットが自分らしいかどうかをあわせてみて、それから履いてみる。販売員さんが履いていて可愛らしく見えるものも、いざ自分が身につけてみると、どうしても取って付けた感じになることがほとんど。とくに、フラットシューズはカジュアルといってもまだ私にとって中途半端な印象になりがち。気になったものをひととおり履かせてもらって、新色だというツートンカラーのターコイズ&ピンクに決めた。

これね。

そして、店員さんが言っていたとおり、サイズ展開が今ひとつ曖昧なので、今日はこの一足を買って帰って、まずは履き心地や持ってる服との組み合わせなどを試してみようかな。それにしても、私が買い物をしているあいだも、年齢層がおそろしく幅広い吉祥寺マダムたちが次から次へとお店に入ってきて、私のすぐまえにレジに並んだお歳を召したマダムはサッサと選んだ二足か三足を豪快にお買い上げ。乳母車を押した若いママさん、子供がぐずり出すまえに勝負を決めようと、選んでいる目が切れ味するどく、まさに真剣。すごい迫力だった。

お買い物って楽しい。
自分で買うのも楽しいけれど、こうしてアイテムとの出会いを目のあたりにして体感させてもらえるのもサイコー。

ちなみに私の新しい靴、裸足で履いてみたら、見た目も履き心地もなかなかよい感じ。ただ、手と違って(元ピアノ弾きは指先の感覚がいのちなので、ツメは短めで勝負)足のツメは眺めにして足指の保護をはかっている私だと、どうしても親指のツメがシューズの爪先を内側から傷つけて食い破ってしまいそうなので、しかたなく、足のツメをかなり短めに切りました。どうだろうなあ。この夏はこのシューズをガンガン履いて出かけてみようかな。

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2015/05/17

Hotmanのバスタオル

お金の巡りというのは、端的にいうとエネルギーの流れと同じこと。
そんなふうに気づいたのは、波動やエネルギー治療でのみごとなお仕事をなさっている治療家の先生のところへ、定期的に通うようになったのがきっかけ。その先生に会いにいくたび、健康状態のチェックとメンテナンスができるというのは無論のこと、いろんな気づきをもらったり、出会いを引き寄せ、人生の流れを繊細に味わう。ときめきがたくさん。ありがたいことです。いきなりの例えは突拍子もない感じがするけれど、音楽家が1日24時間、音楽で自分が出来ることはなんだろうと、もてる才能のかぎりをつくしてアンテナを開いていると、あるところから宇宙とか神さまからのエネルギーが降ってくるのと同じで、健康に生きていくためにできることは何かと、才能に恵まれたひとが1日24時間まっすぐに向きあっていると、やっぱりその意志にふさわしいエネルギーが降ってくるんだろうなあ。そういう治療家の先生と出会えたというのは、素晴らしい演奏家と出会えたというのと同じくらい、宝物のようにありがたい僥倖です。

話を戻そう。
「世界の仕組み」にふさわしく、健やかに生きていくためのツールはこの世にすでにたくさんあって。お金というツールも、向きあいかたひとつでいろんな楽しみ方が可能になる。

で、せっかくなら楽しいお金の使い方をしたいよね。いろんなことができるけど、いちばん手っ取り早いアプローチは、私的なお買い物。ってことで、ある日の買い物のメモ。

自分でアロマトリートメントの施術を勉強してみたい。ボディワークもやってみたい(と思っていたら、ピラティスのレッスンに通うお誘いがいきなりまた立て続けにきた。ふつうに古典的でゆるゆるのヨガでもよかったんだけど)。となると、フットワーク軽くするためにも、少しずつ道具を揃えていくほうがいいかなあ、と思ったのが去年のことだっけ。

ここ2年くらい、夏のあいだの部屋着にヨガウェア……となっていて、ふと気づくと単に「世の中の流れがそうなっていた」だけなのね、と苦笑もして。

ちゃんとしたジム用のウェアは追い追い。他にヨガマットとか、マッサージベッドとか。いろいろ欲しいけど、それには部屋のスペースをふさいでいるアレやコレやを減らしてなくして、場所を作るのが先決。ボールとか、足つぼ刺激器具とか、自分でも持てあまして押し入れの奥にしまいっぱなしにしてあったら、母が亡くなったときにそういうものも大量に残されて、父と二人で往生していて「どうしよう」「捨ててよ」「頼むから持っていけ」「いらない」「じゃあ自分で捨ててこい。おれの苦労の半分は娘のあんたも味わってみるのが筋だろう」……と、押しつけられるあれこれを、自室の玄関先で迷うこと5分ほどでそのままダストルームに持っていくこと数十回。そうこうするうちに、今度は父がいなくなってしまい、いまだ事務手続き&その他にどう着手するかを考えはじめると、文字どおり気が遠くなる思いをしております。……はあ、それでも、人生のどこかで経験しなくちゃいけないことなんだから、前向きにやっていくしかないんだけどね。おっと、話がずれた。

ともかく1枚、大きなサイズのバスタオルが欲しいなあって。
ホットマン

以前にフェイスタオルを試しに買ってみて、その使い心地に惚れこんだHotmanのバスタオルを買ってみました。荻窪ルミネの店舗にて、ベーシックな大判タイプ。小柄な女性の身長くらいの長さがあるってことは、150センチくらい? カタログをめくって確認するほどのことでもないので、テキトーに書いています。ここのタオルは吸水性と色味が綺麗なのが特徴です。それと、フェイスタオルを使いたおしてみて、毎日のように使ってみるほどに愛着が湧くのがね。相性がいいというか、縫製とかがさりげなく、でもしっかりしていて、デザイン性も優れているってことだろうなあ。

タオルやハンカチって、贈答品としていただくことが多いけれど、使うペースがいただく頻度に間に合わなくて……って、ずいぶんと罰当たりなことを言ってますね(汗)。それだけじゃなく、ホントに「使いたくなる」お品は少ない。要らない物ばかりが手元に積み上がっていく。そういう思いを体験してしまうと、いまの日本での「お金の巡り」ってどういうことになっているんだろうと、自分で考えてもどうしようもないことが気になってくる。

ま、そのへんはボチボチ。また書いていこうっと。

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2015/05/15

ユニクロで春夏の普段着をチェック

いっとき、上手な買い物をするにはどんなふうにふだんから意識すればいいのか、みたいなことを考える時期がしばらく続いた。「上手な」買い物と、具体的な言葉を思い浮かべていたわけではない。ただ、そのとき(=いま)のやり方が不満で、上手くやれていないというストレスを感じていたからこそ、自分へのダメ出しをしていたわけで。

ユニクロに代表されるようなファストファッションや、価格破壊といったキーワードは神経を逆撫でされる面もあったので、そういう店で買い物をするということ自体が、いちいちストレスになっていたのかもしれない。それもまた変な話。自分で自分に余計なストレスをかけているわけだものね。

同時に、買い物を存分に楽しむには、ある程度の投資も必要だなあ、と。要は無駄遣いに思えるような、安物買いの銭失いも経験し、分不相応かもしれない高額(当社比ってことね、あくまで)の買い物も経験し、買いこんだものを上手に使いこなし、気分をあげるためのアイテムとして活用し、その反面、タンスのコヤシになってしまって後悔するという経験もたっぷり積む。さらにその逆を行って、ケチケチしすぎて楽しくない!と、いらだつ体験もたくさんする。お金とエネルギーを自分なりに使い切ってようやく、楽しむことができるようになるのかな、とも。

まあ、そのへんは十人十色。

普段着はファストファッションとスポーツ用品店(ある種のセレクトショップでもある)、カジュアルなTシャツなどの専門店を押さえておけばそれでいいかな、と思っていた時期もある。

いまは「決めちゃわないほうが楽しい」というサイクルに入ってきた。
そうなると、ユニクロでお買い物するのは年に数回。駅ナカを歩きながら品揃えを横目にチェックするのも含めて、という感じ。インナーというか、アンダーウェアとして、ユニクロのヒートテックやらブラトップがあまりに手軽で便利なので、それはもう自分の普段着の主力となってしまっているのでね。ただし、たまには高級な下着も補充しないと、オシャレとして楽しくない。これ、たまにどこかに書いておかないと忘れちゃうから、今日はここに書いておこう。

昨日、ランチに出た帰り、久しぶりに近所のユニクロ(郊外型の少し大きめの店舗)に足を運んだ。目的は、夏用のブラトップを補充したい&部屋着のレギンス。ユニクロのTシャツは毎年ついつい買ってしまって、結局あまり着ないことも多いので「今年は買わない」と決めていた。その代わり、夏用に何か「これは」というものがあればチェックしたいなあ、という気分。リネンのシャツもいい色のが残っていたら買いたいと思っていた。

結果(戦利品)。
春用のレギンス&クロップドのレギンス。
リネンシャツ長袖を色違い、およびサイズ違いで2枚。
リネンのVネックセーター(イネスのコラボ。最後の一枚)
エアリズム(夏用)のブラ付きトップス2枚、およびロッシのワンピース。
ガーゼブラウス1枚。

さらに小物をちょこちょこ。
合計金額、この枚数でのまとめ買いのわりにさすがユニクロ。安すぎるというほどではないにせよ、高くない! シャツの形も何年かまえに比べると驚くほどスッキリした型になっているし、ブラトップやレギンスも同じ。イネスとのコラボものは、その店舗では残り少ないかと思ったけど、あとで荻窪のルミネのユニクロに行って比べてみたら、イネスの名前のラベルはほとんど見かけなかったから、意外と扱いが多かったと言うことか。今度は吉祥寺の新店舗で限定品の品揃えを近いうちにチェックしてきてもよし。

あとは、順番にすべての服をまんべんなく着ていくこと。使ってあげること。楽しむこと、かな。戻るなり、リネンシャツとリネンVネックセーターとレギンス。つまりはほぼ上から下までユニクロの恪好を部屋着にしてみました。天然素材つまり麻の服を去年から揃えるようになり、どれだけ着ていて気持ちがいいか実感。なのでフレンチリネンと宣伝されているユニクロ(去年すでにシャツを1枚買ってみた流れもあり)のシャツを着てみるの、楽しみにしていた。うーん。思ったほどの「劇的な気持ちよさ」ではないのが少し残念。新しいからか、着ていてふつうに肩も凝る。

麻のアレルギーだという人も結構いるんですよ。定期的に通うようになった治療院の先生に、先日そう言われたんだけど、もしかすると私もそうかも?←というのは、実際には麻とか絹の服を何着か愛用しているのでありえないんだけどね。でも、二の腕とか手首のあたりが、こすれて少し痒い気がした。意外。まあ、いちど洗濯すればクタッとして着やすくなるかもしれないけどね。

新しい服を買ったからには、もう必要ない服を処分してタンスのスペースを空けなくちゃね。

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2011/09/20

メモ0918

新宿高島屋で終日おしゃべり。話している内容はともかく、それぞれに日頃はなかなかあけっぴろげに口にできないようなことばかりを考えながら存分に言葉を吐き出し、ふと気づくとすでに晩ご飯というにもかなり遅めかという時刻になっておりました。ちょっとだけスッキリしたような気がするわ……と互いに言いあいながら散会。

同じ語学屋の仕事でありながら、こちらはフリーであちらは某局の報道部勤務。それでも基本の「悩み」や仕事がらみの鬱陶しさは根っこのところでたぶん共通。そこに日本文化の華ともいえる茶道華道の師匠(でもってオペラやバレエの観劇歴は私よりもはるかに筋金入り)が入って話題を上手にドライブしてくれる。得がたい時間でした。

●高島屋といえば、もう何年もまえ、翻訳デビューしたばかりの頃に超売れっ子ミステリ翻訳家の先輩の下訳(未満。フランス語が頻出する本の内容チェックをしただけ)をして、ギャラの代わりに商品カードを何万円分だかいただき、なのにめったに来ないデパートなのでそのままずーっと財布に入れっぱなしなのであった。待ちあわせの時間よりも30分ほど早く店内にたどりついたときにそのことを思い出し、即座にショッピングを決意。

手頃なのは高級コスメのたぐいだな、と最初はばーん!とエスティ・ローダーの集中ケア美容液でも買おうかと思ったのだけれど、あいにくカードの額面がそれには少し足りないことに気づき、中途半端なものに手を出さないうちにとカウンターから退散。結局、その足ですぐヘレナ・ルビンシュタインの新しい美容液を指名買い。キャンペーン中でいろんなオマケやらサンプルやらを山ほどつけてもらえてラッキー。一品だけケアに追加する系の美容液は、HRやランコムあたりのロレアル系がたぶんここ2年くらいは充実している。よい買い物だった……と、使いもしないうちからにんまり。

ただ、それでもカードの額面は半分近く残っていて、ローズクオーターやアクアマリン、トルコ石などの貴石(というのでしたっけ)を綺麗にデザインしたアクセサリーの店で目についたビーズの首飾りにかなり惹かれたのだが、どうも何連かに重ねてつけるくらいでないとおもしろみに欠ける……ということで、予想外の出費は避け、いったん待ちあわせ場所へと向かったわけです。が、ステーショナリーの売り場で、以前に目にして心惹かれたDressco/ドレスコの手帳(→)がペンの試し書き用に置いてあり(なんて贅沢な!)、いろんな落書きをされたページをめくってみたら、やはり美しい装丁と紙質。矢も楯もたまらず、お店の人に在庫のあれこれを質問攻めにしたところ、欲しいタイプの手帳がすべて買えると判明。

そもそも来年はほぼ日の手帳をやめて(愛用のボールペンのインクがあの紙だと裏に写ることが頻発)、シンプルなモレスキンのラージタイプにしようと購入したばかり。や、つい先日、友人がモレスキンの手帳をこのところ愛用しているのを見て「いいなぁ」と思い、つられて2012年の手帳をおそろい(笑)で買っちゃったしね。

ってことで、ドレスコのノートブック数冊を購入。美しい。手に取って紙をめくっていくだけでも楽しい。しかも、判型はみごとにモレスキンのラージ&ポケットサイズと一緒。どうやって使おうかな、とワクワク。

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2009/08/06

ショッピング

水曜日、吉祥寺での戦果。
かけた時間は合計して1時間~1時間半ほど。
おおまかな経路:
伊勢丹1Fのコスメ売り場→靴のセール→地階の食品売り場→鞄などの雑貨・革製品→新館1FのMax&co.→小物の季節もの→LOFTでは1Fから最上階までエスカレータで各階ごとに「いったん下車」→そのままサンロードに戻って五日市街道まで北上。

戦利品
■伊勢丹でカジュアルなシューズを一足。
ここ5年ほどで愛用していた濃い茶色の合皮・ゴム底の靴は、さすがにボロボロ&底が擦り切れて紙みたいになってきて、捨てないとまずいレベルになってきた。さらに、去年まにあわせにamazonで買ったイチキュッパのサンダルは早くもボロボロになって、いつ破れてもおかしくない風情。
で、今シーズンは「バーゲンに参戦しない」宣言を出していたけれど、さすがに犬の散歩や近所のスーパーへの買い出しに行くときに履くものは欲しいなあ、と。で、まさか自分でそういうものを買うとは思わなかったんだけど、パンプス型のスニーカー(というか、スニーカー仕立てのパンプスというのか)を、通りすがりに「試着」してみたら、長目のパンツの裾からのぞいている感じが意外と可愛らしかった。ので、他に目についたハッシュパピーとかバレエシューズっぽいぺたんこの靴を何足かためして検討してから、最初の一足を購入。色はアディダスあたりのクラシックなスニーカーカラーを想像してもらうのがいちばんわかりやすいと思うけど、欲しかった「白地に濃い紫」のサイズがなかったので、無難に「白地に黒」にしました。
さっそく散歩のときに履いてみましたが、内側にクッションというか「低反発」仕立てになっているせいか、少しヒールが(ゴムだけど)あるわりに履き心地は悪くないです。裸足で歩きまわるとすぐに履きつぶしちゃいそうな気もするけどね。

■ロフトでガラスの花瓶
数年前まで、仕事でお花を大量にいただくことが多かったので、バケツタイプの花瓶は相当の数を持っていたのですが、ひそかに廃業したせいで花は「たまに自分で買う」のがメインとなり、邪魔になった花瓶は実家で引き取ってもらったり、ほとんど処分。ところが、自分で買ってくるような「少量」の花を生けるためのこぢんまりとした花瓶がほとんど手もとになく、昔の生徒さんからいただいた一輪挿しとか、背が高いグラスを流用していたのですが、わりと最近に一輪挿しを割ってしまって(汗)。
ヒキコモリになると、とたんに「無性に部屋にお花が欲しい」と思うようになるわけで、もちろん近所で鍋や食器などの雑貨を売ってる瀬戸物屋さんなどもありますから、そういうところで購入すればいいのだけれど、まずは大型ショップで買ってくるのが無難かな、と。
選んだのは、よくあるガラスの四角い(長方形。背が高い)花瓶です。ほかに一輪挿しとか楕円形のものも安くて可愛かったけど、ああいうのはまた次回に。
翌日、駐車場のわきでいつも店開きしている花屋のおじさんから、トルコキキョウを買ってきて生けてみた。濃い紫がシック。ただ、おしゃれではあるが、我が家にはもっと「能天気な花(ってどんなん?)」が似合うという説も。

■虫除けアロマ
パーフェクトポーション バズオフ エッセンシャルオイル ブレンド 12ml
ロフトで買ったのは、これ↑と同じものだけど、サイズが小さいボトル。
いままで、ペット専用のグッズ売り場で購入したスプレーを、犬と一緒に使っていたけど、少し飽きたので違うものを使ってみたくなって購入。ただし、今年は冷夏のせいか、まだあまり蚊に刺されることもなかったので油断して、翌日の散歩で虫除けをつけないで出かけたら、さっそく脛のあたりを3カ所ほどやられました。痒いっ!
次に出かけるときは忘れないようにしよう。

■ミスドでドーナツ
いまは特に季節物とかないのかな。抹茶チョコをコーティングしたドーナツが多かったから、もしかするとあれが季節限定商品だったのかも。

◇伊勢丹新館での季節棚で、色鮮やかなアフリカの布や雑貨が並んでいるのが印象的でした。ポストカード、買えばよかったな。

◇同じく伊勢丹で、ビニール合皮のトートバッグがかわいかったな。

◇ロフトの文具売り場で、LAMYとペリカンのペンにかなりそそられました。まあ、手書きでノートをとることが最近めっきり少なくなったので、買ってもどうせ使わないだろうと自分に言い聞かせて断念。サファリの万年筆(普段使いだからわりと安い)はブルーのを持ってるんだけど、今年の限定カラーのピンクのヤツ、まだ路面店で売り出していないようなので実物はおがめていませんが、あのピンクのサファリは欲しいような……うーむー。

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2009/05/16

服買った

新宿で打ち合わせ。売りこみというよりも、ひたすら好きな本(好きなこと)についてしゃべりまくって、よい聞き手のかたに相手をしてもらったという感覚。楽しかったです、どうもありがとうございました>誰にともなく。

で、散会してそのまま帰宅と思ったけど、ヒキコモリは滅多に新宿にこない。少なくとも昼間は……と思ったので、道を一本隔てたところにあるZARAに吸いこまれ、これからの季節の普段着ということで、トップスを何枚か鷲づかみにしてきました。ええと、戦利品は派手色のタンクトップ(売り切り品ということで千円以下に値下げされていたものをメインに)を何枚かと、薄手のVネック半袖のロングセーター、てろーんとしたチェック柄で腿丈の長袖チュニックシャツを二枚。あれだけ買ってこの値段。いや、ほんの20分ほど店内を流しただけですが、ともかく満喫しました。

でもって、帰宅後は昨日届いたばかりのVAIOのCタイプとご対面。いや、もちろん昨日からぼちぼちとさわっちゃいますが、いままでメインに使っていたTypeTから本格的に乗り換えるのは今日か明日から……の予定。

画面は大きく、いままで毛嫌いして導入せずにいたWindowsVistaも高性能のメモリ搭載でまあまあの使い勝手。細かく言うといろいろあるみたいだけど、最初の設定は毎度のごとく人任せ(笑)。キーボードはあれだけこだわって選んだものなので、実に快調。これ、キーボードにこだわりのある人にはオススメの機種だと思います。

ということで、まあ完全に手の内に入れるのにはまだまだ時間がかかりそうですが、それもまた楽し。

夜になって読み始めた本。
柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方
うーむ。つまらないとまでは言わない。
ただ、なんとゆーか、ちゃらい(という日本語ってあったっけ)。
あたしは、音楽もそうなんだけど、言葉ですっきりと表現できてしまうもの(人)ってのは信用しない。底が浅すぎ。だが、まだ読んだのは最初の一章だけだから、今後の展開に期待。

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2009/04/29

買っちゃった

いまメインで使っているパソコンは、ソニーのVAIOのType-T。これを買ったのは2005年の2月末……だったかな。当時の最新モデル。長期のアルバイト仕事で浜松に行くのに、それまで使っていたモバイル用の機種では物足りないような気がして、ほとんど発作的に購入したのであった。たった一日で必要なソフトを入れたり重たいものを削除したりのカスタマイズをしてもらい、ホントに「ぴかぴかの新品」を手荷物につっこんで、行きの新幹線のなかでさっそく、新しモノ好きのベロフさんに見せびらかして自慢した記憶が……。が、しかし、その後の何年かですでにベロフさんのほうはVAIOはもちろんのこと、アイフォンだのアイタッチだのマックブックだの(マックのかわいらしい系のアイテムは、自分用というよりも家族用と称してあれこれ買っていた模様)あれこれ買い物につきあわされたり、自慢されたりして、なんだかよくわからないけど(笑)すっかり水をあけられた気が……っていったい何に負けたんだか。

まあいいや。それはともかく、その頃に家でメインに使っていたのはデスクトップ型のパソコンで、ノートはあくまで「外出時のアイテム」だったのだが、何かのタイミングでType-Tをメインに使うようになったら、あまりの使い勝手のよさに、もうデスクトップにはもどれなくなってしまった。

そして毎日ノートパソコンを一日20時間近く、稼動させっぱなしという生活になってすでに数年。これだけ「一台のパソコン」に依存していると、ふと「この機械に何かあったら」「水をこぼしたり、落としたり、あるいはモバイルとして使用しているときに何かあったら」と不安に思うことが多くなってきた。

購入して数か月のときに一度だけ、DVDプレイヤーの初期不良が発覚して修理に出したほかは、特になんのトラブルもなく来たってことのほうが奇跡なのかも……。いちおう、データのバックアップだけは、思い出したときにとるようにはしているけれど。

ということで、ぼちぼちと「次のノートパソ」を物色していた。WindowsVistaはできれば勘弁してほしいと思いつつ、Windows7が登場するまで、いくら安いからといってネットブックのたぐいだけでつないでいくのもちょっとさみしい。VAIOということなら、もちろんいちばん欲しいのはType-Pだけど、それこそいま売ってるVistaの初期型を買うのはパス。

で、近所の家電量販店で、現在売られているノートパソコンのキーボードの使い勝手のチェックをしてきた。

結果。ブランドってことでいうなら、売れ筋ではNECと富士通のものが、どうにか「使ってみれば慣れるかもしれない」キータッチ。使い慣れたVAIOでは、値段とスペックでのオトク感がよさげだったType-Nのキーボードが、ぐにゃぐにゃというか、わたしにとっては(あくまでわたしにとっては)問題外だと3秒で判明。あと、キーの深さというか、レスポンスをよくするためにキーを少しだけ高め(厚め?)に配置してある機種だと、指先がとなり(上)のキーにひっかかって気持ちがわるい。結局、キーボードの感触だけで判断するなら、VAIOで使ってみてもいいと思ったのは、いまはまだ買う気になれないType-Pと、Type-Cだけだと結論。もちろん、高額な機種は最初から候補に入れていないのだが。

ともかく、結論してからは早かったです。店頭で売っているものよりも、ソニースタイル(ネット直販)で買うほうが、多少のアップグレードもできるし、値段もなぜか2万円ほど安い。ってことで、帰宅して犬の散歩に出るまえにすぐさまポチっと購入。

さ、これが手元に来さえすれば、いま使っているノートパソコンをサブにまわせる。サイズがひとまわり大きくなるから、テーブルまわりをすっきりさせないと……。つか、こんなものを買っちゃったからには、早いところ元を取るべく、がんがん仕事をせねば。

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