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<title>ぼたろぐ</title>
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<description>日々の徒然。ともかく地味な日常です。 
&quot;);
// --&gt;


（今日＋昨日）</description>
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<title>メランコリー</title>
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<description>先日、母校でのレッスン通訳に行ってから、ふとしたはずみで頭のなかに流れる音楽は、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、母校でのレッスン通訳に行ってから、ふとしたはずみで頭のなかに流れる音楽は、ベートーヴェンのc-mollのヴァイオリンソナタであったり、ブラームスのa-mollだったりすることが多いのだけれど。どちらも、いっしょにバルビゼの声が聞こえてくるような気がして、とくに今朝みたいに雨が降りしきる日は、切なさが増す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだろう。さみしいからといって、この自分の気持ちを手に取ってよーく眺めてみると、飲み友達とか毒を吐き合う相手がほしいといういうよりは……うーん。いろんな意味で、自分と併走している人の「気配」に飢えているということなのか。や、それだけでもないような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあいいや。しょせん人間は孤独なのである。とはいえ、こんなにさみしがりのくせに、人が群れているところに近づくのも苦手だし、そうかといって、自分のあずかり知らぬ人間関係に巻きこまれたり翻弄されるのもイヤ（ワガママ）だなんて、まったく困ったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;土曜日の朝。この週末は冬に向けての心構えや仕度をはじめて、少しのんびりしようかな、と。テレビをつけたら「王様のブランチ」のブックレビューのコーナーでは、ライターのタキイさんが登場。かつてＨ書房の編集者でいらした彼女は、仕事相手（編集者）とは同志となることはできても馴れあいのような飲み友達とか友人にはなかなかなれないだろうと、ピアニスト時代の「マネージャーとの関係」の感覚をまだ引きずっていたわたしが例外的に、もしかすると……と思ったのに、そういう相手に限って諸事情からあっというまに退職してお会いする機会もなくなってしまったというお人だ。しばらくしてから、あちこちで彼女が書くブックレビューなどを目にするようになり、そのうちまた、どこかでばったりとお会いする機会があるかもしれない、と思ったり。まあ、わたしはさみしがり屋で、しかも世間は狭いものですからね。←意味不明。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ふじもと</dc:creator>
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<title>コンサートのお知らせ</title>
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<description>第１４２回トレモロ会（１２月９日） ピアニスト：村上千佳 場所：カワイ表参道コン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www31.ocn.ne.jp/~toremorokai/next.htm&quot;&gt;第１４２回トレモロ会（１２月９日）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ピアニスト：村上千佳&lt;br /&gt;
場所：カワイ表参道コンサートサロンパウゼ&lt;br /&gt;
曲目：&lt;br /&gt;
モーツァルト　ピアノソナタ第８番イ短調　Ｋ．３１０&lt;br /&gt;
フォーレ　即興曲第２番へ短調ＯＰ.31&lt;br /&gt;
  	第３番変イ長調ＯＰ．３４&lt;br /&gt;
プーランク　プレスト変ロ長調　　メランコリー&lt;br /&gt;
  	イタリア奇想曲　〈組曲ナポリより〉&lt;br /&gt;
ショパン　アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ　変ホ長調ＯＰ．２２&lt;br /&gt;
  	ノクターン嬰ヘ長調　ＯＰ．１５－２&lt;br /&gt;
  	マズルカ　イ短調ＯＰ．１７－４　　嬰ハ短調ＯＰ．６３－３&lt;br /&gt;
  	幻想ポロネーズ変イ長調　ＯＰ．６１&lt;br /&gt;
********************************************************************&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002030651P0030001P0007&quot;&gt;クリスマス２００９「東誠三ピアノリサイタル」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
日時：１２月２０日&lt;br /&gt;
場所；紀尾井ホール&lt;br /&gt;
曲目：&lt;br /&gt;
第一部&lt;br /&gt;
　ベートーヴェン　ソナタ　第１２番　変イ長調　「葬送」&lt;br /&gt;
　ベートーヴェン　ソナタ　第１４番　嬰ハ短調　「月光」&lt;br /&gt;
第二部&lt;br /&gt;
　ショパン　スケルツォ　　第１番　　ロ短調&lt;br /&gt;
　ショパン　スケルツォ　　第２番　　変ロ短調&lt;br /&gt;
　ショパン　スケルツォ　　第３番　　嬰ハ短調&lt;br /&gt;
　ショパン　スケルツォ　　第４番　　ホ長調 &lt;br /&gt;
********************************************************************&lt;br /&gt;
ご案内をいただきました。&lt;br /&gt;
まずは伯母とその友人たちが主催しているサロンコンサート&lt;a href=&quot;http://www31.ocn.ne.jp/~toremorokai/index1.html&quot;&gt;「トレモロ会」&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
しかし、思いおこしてみると、自分が高校生だったときは、いつも「花束渡し要員」として駆り出されていたこともあってわりとよくお邪魔していたのですが、留学してからはめっきり聴きに行くことが少なくなってしまいました。わたしにとってはカワイにいらした時代からかわいがってくださったベーゼンドルファーの佐藤さんと、そして会の顧問でいらした西塚さんが亡くなられ、さらにピアノ弾きをリタイアしてからはもうめったに聴きに行くこともなくなってしまったサロンコンサートですが、今回ばかりは楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと１２月はもう一つ、パリ時代の同級生のリサイタルがあります。って、そうか。ホントにそうなんだ。同時にあの師匠のクラスに入れてもらった日本人三人。こうしてみると、さっさとリタイアしちゃった自分が心苦しい。でも、ずっと応援はつづけていますから。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>お知らせ・イベント</dc:subject>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>ふじもと</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T22:38:46+09:00</dc:date>
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<title>帰ってきたはいいけど</title>
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<description>えらくバタバタしています。 事務連絡や、メールやコメントへの反応はまたのちほど。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;えらくバタバタしています。&lt;br /&gt;
事務連絡や、メールやコメントへの反応はまたのちほど。&lt;br /&gt;
あれもこれもおしゃべりしたい～はずなのに、頭のなかが空っぽで、誰に何を話していいものやら……という、わたしとしてはとんでもなく珍しい事態となっております。うーん。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふじもと</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T08:58:11+09:00</dc:date>
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<title>うわっ</title>
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<description>飛行機に乗り遅れる～っ 仕度？　なにも特別なものは持ってない。いやはや。 昨日、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;飛行機に乗り遅れる～っ&lt;br /&gt;
仕度？　なにも特別なものは持ってない。いやはや。&lt;br /&gt;
昨日、母校へ通訳へいったときとほとんど同じ荷物。&lt;br /&gt;
昨日まではジーンズだったけど、スーツになっただけ。&lt;br /&gt;
航空券と迎えに来てくださる相手の電話番号だけは持ったけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あちらのイベントの進行役をつとめてくださるフランス人の教授（福岡大）のかたから、ぎょっとするほど格式張ったボキャブラリーの、あんなフランス語は言われても訳せないっというメールをいただき、厚顔にもそれに対して日本語のメールの返事で押し通したあたくし。会うの、緊張するな。どきどきどきっ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ってことで、行ってきます～♪&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふじもと</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T09:08:18+09:00</dc:date>
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<title>お熱いのがお好き</title>
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<description>……通訳していて、映画の題名（日本語）とか、監督の名前とかが出てこないと、ものす...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;……通訳していて、映画の題名（日本語）とか、監督の名前とかが出てこないと、ものすごーく口惜しい。たいがい、パターンとしてロシア音楽（プロコフィエフ）とかとのつながりで、エイゼンシュタイン（アレクサンドル・ネフスキーと戦艦ポチョムキンあたりを押さえておけば安心）とか、映画として話題に登場するものはかぎられているんだけど。意外といま六十歳前後の先生はチャップリンやウディ・アレンおたくだったりすることが多い、とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、フランス人の演奏家が見ている確率がすごーく高いのは「ロストイントランスレーション」とか、ケチをつけつつ「戦場のピアニスト」とか。あれはもう、ピアニストだったら「あのバラードの一番はありえないですよね」と言うと、百パーセント、全員が我が意を得たりとばかりに笑顔になるのでありがたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、これはもう、賭けてもいいんだけど、わたしの世代だとマリリン・モンローが出ている映画って、じつはあんまり見ていないような気がする。や、つまりこれは「詳しくないことへの言い訳」だったりするんだけど(笑)。評伝などを読むのは好きで、けっこう読んでるわりに、かんじんの映画は数えるほどしか観ていない。だから今日も、トニー・カーティスとジャック・レモンがマフィアの殺人現場を目撃してしまったミュージシャンで、口封じを恐れて逃げる二人が女性だけのバンドにまぎれこもうと女装して、そこで知り合ったマリリンに恋をして……という映画の話が出てきて、わたしはテレビで断片的に観た記憶はあったけれど、日本語の題名が「どれだったっけ……」ということになり、けっきょく出てこなかったのである。くー。くやしー。なんで出てこなかったんだろう。ちぇ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ふじもと</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T23:24:04+09:00</dc:date>
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<title>しゃべりたい！</title>
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<description>よく誤解されるんだけど、昔からの友人はご存じのとおり、わたしは「いわゆるおしゃべ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;よく誤解されるんだけど、昔からの友人はご存じのとおり、わたしは「いわゆるおしゃべり」ではない。それどころか、自分のことをしゃべるのは本当に苦手。まあ、ひとりっ子・長女気質の典型ですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただそのぶん、自分が興味のある対象というか、まわりの人々の動向を眺めたり、人の話を聞くのは大好き。で、かなり変わった人種（おもにフランスの特定職業のおじさんたち）の通訳……というよりも一歩まちがえると秘書とかお世話係ですね、そういうことをたーくさんしてきたせいか、どうもここ数年、もちろん相手によるのだけれど、どこかで波長があう相手の場合、こっちはそんな話を聞きたいとかこれっぽっちも（いやホント）思ってもいないのに、ある種のゴシップねたを向こうが勝手につぎからつぎへと教えてくれるようになってしまった。これっていったいなんなんだか。まあ、そのへんの無意識の「相づちの打ち方」が、ふだんのもっとまじめな「アーティストインタビューの通訳」のときに、相手から話を聞き出す役に立っているのかもしれないけどさー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数年前、某師匠がわたしを秘書代わりにして、自分のガールフレンド（複数）の動向管理をさせたり、下手するとあまりにダイレクトなナンパまがいのやりとりのあいだに入ったり、連絡係をさせられたときは（妻の目をかすめて。まあ、わたしもあの妻はそれほど好きじゃなかったから、あんまり気はとがめなかったけどさ）、さすがに「いいかげんにさらせ！」と爆発して、以来あの師匠とはちょっとだけ疎遠になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、それはともかく。残念ながら、いくらレアなゴシップねたを当人たちの口から聞かせてもらっても、そんな話、けっきょく誰にも話せないんだよね……。これって、けっこう苦しい。や、ザルのようになんでもすぐに忘れてしまう脳みそをしているので、細かいディテールとかは３秒で忘れるようには努めてはいる。でも、濃い話が続きすぎると、毒がたまっていよいよ苦しくなる。（パリに住んでる人間だってそんなレアな話は誰も知りませんよ、それはよっぽど、ふじもとさんが聞き上手で口が固そうに見えるのと、言い方は悪いけど地元じゃ誰にも話せないから、旅の恥はナントカって思われているんですよ、きっと……とパリ在住の友人から言われたことがあったっけ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はそこまでの「毒」はなかったけど、でも母校に通訳に呼ばれ、少し早くついたので学長室でご挨拶……と思ったら、お茶を飲むほんの十分ほどのあいだだけでも、日本によくくる同じ楽器の人たちのゴシップねたが出るわ出るわ(笑)。で、レッスン自体もモーレツに楽しく、まあ、そういう話もできれば人に話したくてしょーがなくなるわたし……でも、楽器のレッスン話なんて、めったに聞いてくれる相手もいないのよね。悲し。そしてお昼は諸事情からほんの二十分ほどで、正門前の蕎麦屋でそばをかっこむことになったんだけど、そのあいだに何気なく「ところで最近はジャックに会いました？」と聞いたら、期待していた師匠の近況ではなく、彼らが学生時代に出会ったきっかけの「二人をふたまたかけたピアニスト」の名前がつるっと出てきて、それを出発点に女性の名前が続くこと十分。いやはや。そのとき店に、わたしの高校のときの担任が入ってきて焦りました。立場上、いちおう二人をご紹介。そのセンセの息子さんがヴァイオリニストで、そういえば何年かまえに個人的にたのまれてエルリィのレッスンの通訳をしてあげたんだけど、そのときの話をセンセがしたそうにしていたのに、こっちはそんな話を振る余裕もなく（汗）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、あれだけ大量の固有名詞（のつながり）という情報をしこんだところで、三日以内に誰かに話さないかぎり、たぶん綺麗にわたしは忘れてしまうんだよね。まあ、いちばん衝撃的だった幾つかのネタはさすがに忘れないと思うけど……。あーあ。しゃべりたい！（けどしゃべれない、アンビバレンツ）&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふじもと</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T19:54:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bobo.cocolog-nifty.com/botalog/2009/11/post-9394.html">
<title>髪を切ってきた</title>
<link>http://bobo.cocolog-nifty.com/botalog/2009/11/post-9394.html</link>
<description>冬に向けて伸ばそうかと思っていたんだけど、いったん首のあたりまで短くすると、肩の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;冬に向けて伸ばそうかと思っていたんだけど、いったん首のあたりまで短くすると、肩の辺りまでの長さはもううっとうしくて我慢できない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、軽くカットしてきました。久しぶりに担当の女性と最近はどんな生活でしたかというような話をして、髪をいじってもらっているあいだ、なんとなく美容師さんが首を傾げているような気配もあり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕上げのカットをしている時点で「夏は本当におうちにこもりっきりでお仕事、大変だったんですね」と言ってもらう。「ふじもとさん、お仕事中は髪の毛が顔にかかるとうるさいからって、ずっとゴムで縛っていらしたでしょう」「睡眠も不規則になりました？」「かなりのストレスだったみたいですね」……などなど。髪の毛のくせ、地肌、白髪の状態。だからさー、何度も言うけど、ホントに今回はもう、あと二週間もあの生活が続いたら死ぬかと思ったんだってば。言っておかないと、誰もかわいそうだと思ってくれないし、メールもくれないし、なぐさめてもくれないし、頑張ったねーと褒めてもくれない（ま、当然か。あー切ない）から、この際ここで叫んでおくけどさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そりゃ、基本はピアノを弾いてた頃と同じだよ。ただ、ピアニストはいちおう舞台で（これがあたしはまたストレスになるほうだったから転職を決めたってのもあるけれど）聴いてもらいたい人に聴いてもらって、あるいは共演者との交流もあって、そこで人と繁がっていくことができるからさ。翻訳はねえ、読んでもらったかどうか、そして気に入ってもらえたかどうか、本が出版されてしまったあとはもう、翻訳者にはわからなかったりするんだよねっ。ちぇっ。いやまあ、自分のホンヤクを磨いていくという満足感だけで十分だろうっちゃあそうだけどさ。ぶつぶつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;深く考えると切なくなるので、とっとと美容院を退散。&lt;br /&gt;
タワーレコードに寄って、たぶんないだろうけど「イントキ残ってますか－」と訊いたら、やはり残ってなかった(涙)。で、脈絡もなく伊勢丹のコスメフロアで、ランコムの美容液「ジェニフィック」を購入。ネット販売じゃなく、コスメを購入するのは久しぶり。アイメイクリムーバー（シャネル）が切れそうなので、ついでにランコムのを補充。目の前にクリスマス限定のコスメが並んでいるのを見ていたら、無性にピンク系のものをつけてみたくなり、きらきらピンクのフェイスパウダーと、同じくきらきらピンクの口紅とグロスをタッチアップ。ついでに、今日はたまたまコンタクトレンズだったので、そういえば手持ちのマスカラはすべてガビガビで、そもそも眼鏡だとマスカラつける意欲も薄れるよなあと思ったので、マスカラもつけてもらう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、ランコムのマスカラはどうも好みじゃない。これはわかっていたので、本気でマスカラが買いたければ他の店にいけばいいやと却下。ただし、フェイスパウダーと口紅とグロスはお買い上げ。ま、冬になるとピンクが恋しくなるのよね、と言い訳。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、久しぶりにコンタクトを装着したら、バスの窓ガラスとかはもちろんのこと、あちこちのガラスや鏡に映る自分の姿がなんだか新鮮。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ふじもと</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T18:43:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bobo.cocolog-nifty.com/botalog/2009/11/post-b0d0.html">
<title>本日のＴＯ　ＤＯ</title>
<link>http://bobo.cocolog-nifty.com/botalog/2009/11/post-b0d0.html</link>
<description>昨日、せっかくのオフ日だったのに、メールを書くことくらいしかしないで終わってしま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、せっかくのオフ日だったのに、メールを書くことくらいしかしないで終わってしまったので・以下略。ああでも、引きこもりの生活に戻ったとしても、ここしばらくのように、メールでやさしく相手してくださる人がいればどうにか生きのびることができる……というのも、こっちのワガママでしかないんだけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて。天気がいいからまずは洗濯だろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○ぼさぼさの髪をどうにかしてもらう（美容院）&lt;br /&gt;
○ついでに気分転換をかねて顔剃りでもしてもらうとか。&lt;br /&gt;
○コンタクトレンズ購入。午前中のうちに眼科へ行く。&lt;br /&gt;
○図書館。リクエストしていた資料本が届いている。&lt;br /&gt;
○整理整頓。←衣替えをするにしてもまずは服を捨てないと。&lt;br /&gt;
※ホントは冬の部屋着を買いに行きたいけど、今日は時間がなさそう。&lt;br /&gt;
○事務連絡。福岡行きの周辺。&lt;br /&gt;
※イベントの内容確認、日仏学院の院長さんへのメール返事、secretariatへの確認、航空券の確認と代金の立て替え払い。&lt;br /&gt;
○フィクションはいまはきびしいと手紙をくださった編集者さんに、某書の持ち込みを打診する手紙を書く。めがなさそうなら、すぐに別口（と書いておかないと忘れる自分）。&lt;br /&gt;
○同じく、本当ならまっさきに訳書が届いたという確認もしくは感想を送ってくださるはずのかたからいまだにまったく音沙汰がない。これって、こっちはとっくにダメだという判断をくだされたものだと思っていたが、もしかすると春に預けた試訳の件がまだ保留になっているのかも、と思いあたった。……いや、べつにダメならダメで（そのまえに「不愉快」ということばを、彼女に対してではなく、某著作権事務所の担当者の人海戦術のやり口に対してメールで言ったことでたぶんイヤなな思いをさせてしまったという件がある。半年が経ってこっちも頭が冷えたことだし）いいのだけれど、こういうかたちで大切なご縁が切れてしまうことはあまりに悲しい。&lt;br /&gt;
○預かっている原書。まずは一冊を早く読み終える。来週の東京日仏学院でのイベント前に、来年の予定を一つは結論出しておかないと……。&lt;br /&gt;
○請求書！←すっかり忘れていた。つくって送らないと。&lt;br /&gt;
○最後の最後で爆発しないで「反省」のメールを送ったきりのあるひとにあるものを郵送（謎）。←無理＠そこまで自分を偽るようなことはやめておけ、という心の声もあるけれど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今日のこと</dc:subject>

<dc:creator>ふじもと</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T09:19:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bobo.cocolog-nifty.com/botalog/2009/11/post-1129.html">
<title>穏やかな一日</title>
<link>http://bobo.cocolog-nifty.com/botalog/2009/11/post-1129.html</link>
<description>なんにもない日。 ってこんなに幸せなことだったのね。 某メールでのやりとりが、こ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なんにもない日。&lt;br /&gt;
ってこんなに幸せなことだったのね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;某メールでのやりとりが、このところにわかに山場を迎えて、向こうは「困っている」とか、やけに優柔不断なことを言っていて、まあそれもよーくわかるんで、たとえどういう決断をしたところであたしは無条件であなたの味方ですよ……というか、ここまで露骨につるっと、思ったとおりのことを言えちゃうのも、それなりにつきあいがもう長いからってのも大きいのかな。それと、こういうのって、相手が誰であれ、距離の取り方がむずかしいんだけど、たがいに何を言ったところでそれを受けとめあえる懐の深さがあるかどうか次第ってことなのかもしれない。わはは、何を言っているんだか（照れ照れ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともかく。どうやら半年以上も引きずっていた案件が、ようやく一段落しそうな気配を見せてきた。あともうひと息。しかし、去年の今頃（から春先まで）バタバタしていた同じ相手との別件が、一段落して関係者全員でうれし涙を流さんばかりの大円団を迎えた直後に急転直下の連続となってしまったことを思うと、まだまだ油断できない。つか、たぶん相手も同じことを考えている……のが手に取るようにわかる(笑)。いやはや。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ふじもと</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T01:54:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bobo.cocolog-nifty.com/botalog/2009/11/post-a0c2.html">
<title>ぐちゃぐちゃ</title>
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<description>ええと。 昨夜の段階と、けさの段階と、いろいろとつぶやいておきたいことが頭のなか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ええと。&lt;br /&gt;
昨夜の段階と、けさの段階と、いろいろとつぶやいておきたいことが頭のなかで踊ってます。や、最近はわたしにとって、ここのブログってなんだか「ひとりブレーンストーミング」みたいなことにもなっててすみません。どうも友だちがいない……いや、なんでも忌憚なくしゃべれる相手がどうしても限られてしまうので、ってことなのかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず、今日は貴重な完全オフ日。なので、積みあげた雑用なども片づけて、明後日以降のアルバイトのための「仕込み」もしておかないと……。といいつつ、何もしないでだらだらするってのも惹かれるなあ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ふじもと</dc:creator>
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